いわゆる、出産適齢期に生みたい!と理想があっても、現実は理想通りにはならなかったというのは、今や社会進出が目まぐるしい時代だからこそ、多くの女性が実感していることではないでしょうか。

そのため、初産が高齢出産と言われる年齢に達しているというのも、決して珍しくない時代。ハイリスクと言われる中、実際に高齢出産を経験したママは、何がどう大変だったのか。

今回は、43才で初産を経験。妊娠中は臨月まで働きぬいた、美容師の高倉里美さんに、インタビュー。

「特に大変だった」と高倉さん自身が実感した“産後”について。無事、仕事復帰できるようになるまで、産後に起きたトラブルと、それらをどう解消したのかを教えていただきました。

深刻な足のむくみは、これで解消

破水してから3日後に、自然分娩にて出産した高倉さん。2時間後、自分の脚で歩いて病室に向かったものの、もうすでに足の裏に違和感を感じるほどの状態に。

翌日には、血管が見えないほど足が浮腫んでいて、足裏は痺れていたとのこと。

そのため足を高くしても、母体は疲れているのになかなか寝つけなかったところ『医療用ソックス』を使い始めたのだそうです。

程よい締め付けと、ポカポカ感がちょうどよく、産後5ヶ月くらいまでは、昼も夜も履いているのを習慣に。今では痺れも随分なくなり、産後直後に比べて足もほっそり、回復に向かっているとのことですよ。

育児中の体力回復は、これで解消

「産後すぐは、立つことも大変だった」と高倉さん。

何より、身体がまだまだ回復しない状態での育児は、かなり負担が多く、産後1ヶ月後には両膝、両手の指先、手首の痛みに悩まされたのだそう。

そこで飲み始めたのが『アリナミン 錠剤』。痛みが軽減されたと同時に、肌の調子もよくなったそうですよ。

「あとひとつは『スマート菌スーパー』。慣れない育児のせいもあり、規則正しい生活が送れないことで、お腹の調子も乱れ気味だったのが、飲み始める前と比べて、随分調子が整いました」(高倉さん)

仕事復帰のためにも、体力をとにかく回復させることに専念した高倉さん。

念のため病院にもかかり、ビタミン剤を処方されたとのことですが、こちらを愛用中とのことですよ。

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