彼女のちょっと抜けたところとか、おバカな失敗をしてしまうところとか。

「かわいいな」と男性が感じるのは、それも個性であって受け止めてあげたいからです。

また、「こんな姿は自分しか知らない」と思うのも、彼氏がきゅんとなるポイント。

彼氏が愛情を深める、彼女の“おバカエピソード”をご紹介します。

つい許しちゃう!彼女の可愛らしい失敗エピソード

1.買う作品のタイトルを覚えられない

「今って、SNSでヒットして単行本になる漫画が多いじゃないですか。

俺も彼女もSNSが好きで、そういう作品を見つけて気にいると買うのですが、この間本屋さんに行ったときに

『えーと、確か○○っていう名前で……』

と長いタイトルを言えずにしどろもどろになっているのがおかしかったです。

最終的にスマホを見せて無事に注文できたけど、覚えていないのを恥ずかしがる様子がかわいかった……」(28歳/美容師)

確かに、タイトル名の長い作品が増えると覚えているつもりで実は抜けている、なんてことがありますよね。

こちらの男性は、長いタイトルをリアルで口にするのも結構恥ずかしくて、それでしどろもどろになる彼女の様子もかわいいと思うそうです。

もう最初からスマホ見せよう、うん。

2.味の加減がわからない

「それまであまり自炊をしたことがなかった彼女。

俺と付き合いはじめて料理を覚えようとがんばってくれるのですが、この間出してくれたお鍋がひたすら甘くて。

『キムチ鍋の元を入れたら辛くなっちゃって、砂糖をぶち込んだの』

と話すけど、甘いキムチ鍋って何……。

結局、味噌を足して味を整えたけど、加減がわからないのは初心者あるあるなのかな、と思うと微笑ましかったですね」(25歳/企画)

「甘いキムチ鍋」で思わず吹き出しましたが、作っている彼女は大真面目だそうで、辛ければ砂糖をぶち込めばいいと思うのがかわいらしいですね。

「ふたりで食べるために一生懸命作ってくれる姿」が男性にとっては幸せで、こんな加減のわからない姿も「許容範囲」だそう。

ふたりでキッチンに立つ習慣を持てば、もっとラブラブに料理が作れそうですね。

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