外でのデートが難しい日々が続くと、どうしてもおうちデートが増えますよね。

たまにならいいけれど、外出を規制されるとふたりで「巣ごもり」状態になってしまいます。

刺激もないし、やることも尽きてしまいそうな巣ごもりデートですが、それでもラブラブで過ごすカップルは、どんなことを楽しんでいるのでしょうか。

実際に家でのデートに切り替えて長いカップルに、話を聞いてみました。

ラブラブカップルがやっている「巣ごもりデート」の楽しみ方

1:オセロなどゲームをする

「100均でオセロを買ってきて、ふたりでやっています。“負けたほうがご飯を作る”とかルールを用意したら、けっこう白熱しますよ。

テーブルゲームなんて大人になってからやっていなかったので、新鮮です」(30歳/女性/歯科衛生士)

「俺は以前から麻雀が好きなのですが、彼女がやってみたいというのでゲーム機でソフトをダウンロードして教えています。

麻雀っていいイメージがないけど、賭けなければ健全だし頭を使うゲームです。ふたりでAI相手に対戦していると時間が過ぎるのも早いし、オススメ」(29歳/男性/営業)

オセロや将棋などのテーブルゲームは、すぐにはじめられる上に熱中できるのがいいですね。

スマホや家庭用ゲーム機などで手軽にソフトをダウンロードできる今は、ふたりでやれるものを探すのも楽しい時間。

「テトリスなんて数年ぶりにやったけど、あの難しさにハマる」とある女性は話していましたが、頭脳系のゲームは大人もやり込めるのでオススメです。

2:お金を出し合って読みたい漫画を“大人買い”

「彼氏とお金を出し合って、前から読みたかった漫画を古本屋さんで全巻大人買いしました。

いつもなら“部屋にこもって漫画なんて”と思うけど、外に行けない今ならこんな時間もいいなと思っています。感想を言い合うのも楽しいです」(26歳/女性/セールス)

「海外ドラマがお互いに好きで、昔の作品のDVDボックスを買いました。意外と安いし、落ち着いて観られる」(33歳/男性/公務員)

漫画の大人買いなんて、有名な作品ならそれなりの値段がするし、普段はなかなか思いつかないかもしれません。

でも、家で過ごす時間が多い今なら、ふたりでその世界に没頭できます。すぐに感想を伝えられるのもいいですよね。

漫画だけでなく、ドラマや映画など“完走”に時間のかかるものほど腰を据えて観るにはいい機会です。

「問題は置き場所」と上の女性は話していましたが、半分ずつ部屋に置いておくのはどう?

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます