会話や友人関係からも見抜ける「心の貧しさ」

社会的信用があり、経済力に恵まれている男性は、誰からも人望が厚いように思われがちですが、それは大きな勘違い。

先に挙げたように、心が貧しい男性は、自分に社会的に利益をもたらす人物だけを大切にし、交友を深めるのが特徴。

そのため心の貧しい男性は、仕事に一切関係しない友人がいません。

例えば学生時代の友人。会う機会を提案されたり、連絡が来ても、心が貧しい男性は「仕事のレベルが違いすぎる」「収入がまったく違う」と見下し、なにかと理由をつけて利益にならない人物との接触をなくすように努めます。

例え会っても、人の話に聞く耳を持たず、話す内容は自分の武勇伝が基本。

「ずっとあなたより稼いでいる自分が、あなたのために時間をとってやった」と横柄な態度が言葉や行動に現れるため、友人と呼べる人はいつの間にか離れていき、結果男性の周りには常に仕事の関係者しかいないのです。

お金の使い方でわかる「男性の本性」

体裁のために誰もが知っている高級車や、時計、靴。経営者なら自社ビルといったように、誰が見ても分かりやすいブランド力があるものを選んだり、自分の権威のためにお金を使うのが心が貧しい男性にありがちな行動。

逆に、他人の目に触れない家庭内で着る服や、自宅で使う日用品、食品は徹底して質素に努めます。

他人の目線を異常なほど気にするからこそ、アンバランスすぎるお金の使い方が、心が貧しい男性の本性が分かりやすい特徴ともいえます。

体裁のためのすべての行動はとにかく徹底されているため、深くその男性を知らないと、本当の姿である心の貧しさを見落としがち。

気になる男性が、実は心が貧しいというショックを受けないためにも、注意深くこれらをチェックしてみて!

広告・TV衣装を中心に活動するスタイリスト・ライター。パーソナルスタイリストを日本に普及した第一人者であり、サタデープラス、ズームインサタデー等、NHK、日本テレビ、TBS等TV番組出演・監修多数。長男の受験を機に、執筆業に重きを置く。ウレぴあ総研では、ファッションの枠を超えて、2児のママならではのリアル情報・食・旅をお届けしています。@kunie_11