破水入院したものの陣痛認定されず一人待機

早朝に破水し、即入院となった直後、ダンナは一時帰宅となり、突然一人ぽっちの時間を迎えました(#28話参照)。

「立会い出産」=ダンナはそばにいてもらえると思い込んでいたので、特に陣痛が強くなってきてからは、この孤独な時間は地味にこたえました。

その日の夜、すでに陣痛の間隔は5分を切っていて、強い弱いを繰り返していたので良く眠れないまま朝に。

早朝から目が覚め、すでにぐったりしていたのですが、視界はカーテンに遮られているので周囲の状況はうかがえず、かといって助産師さんなどは気軽に呼べるような距離感にはいなさそうで、ナースコールもどのタイミングで押していいのか良くわからないという状況(入院初体験)。

数値を見にくる助産師さんが時折訪れるほかは、ほぼほぼ1人ぼっちの時間を良い子に丸一日過ごして、遂に心が折れました(苦笑)。

ちょっと弱音を聞いてもらいたい気持ちもあってダンナを電話で叩き起こしたわけですが、

まさかしれっと侵入してきちゃうとは思わず(病院の方、ごめんなさい…)、しかも入ってきちゃったことにまったく気付かれない上、私は私で痛みと戦う方に必死でそれどころではないう状態で、気付いたら本来の面会時間を迎えていました。

数値的に問題なければ放っておかれるのは総合病院ならではなのかな…? でも多分、カラダだろうがメンタルだろうが、本当に辛かったら遠慮しないでナースコールをすれば良かったんだろうなぁと思います。

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