【ダイエット】お正月太り・冷え太り……この冬の“デブな自分”をなかったことにする方法

2016.1.12 16:45

「正月太り」「冬太り」「冷え太り」というように、年明けは特に太りやすいもの。そこで今回は、筆者が実践する、“正月太りをなかったことにする方法”をご紹介します。

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みなさん、どんなお正月を過ごしましたか? 筆者は、実家でのんびりと過ごしました。でも、この“実家でのんびり”が危険。

例年、お正月を実家で過ごして帰京すると、からだも顔も、ぼんやりむくみ、そんな自分の全身を鏡で確認して、焦ります。正月終わりの筆者は太って、まるで別人……。

「正月太り」「冬太り」「冷え太り」というように、この時期はとにかく太りやすいもの。そこで今回は、筆者が実践する、正月太りをなかったことにする方法をご紹介します。

そもそも、何で太るの!?

この時期に太りやすい理由について、ウーマンウェルネス研究会の調査によると「“寒さで熱(エネルギー)を消費する分、エネルギーを蓄えなくては”と身体が考えて省エネモードになる、つまり太るリスクが高い」のだといいます。

さらに、同調査では、冬太り三大原因として 1.暴飲暴食 2.冷え 3.運動不足 を挙げています。

忘年会、お正月と、美味しい食事とお酒の誘惑に負け、体重がみるみる増加してしまったという人は多いですね。

また「身体が冷えている人は、高カロリーの食べ物を摂取することになり、“冷え太り”のリスクが高くなる」そう。シチューや揚げものなど、カロリーが高いものを求めるのは、冷え性のせい?

そして、運動不足。“寒い”ことを言い訳に運動を避けると、増々太ります。

冬は太る原因がたくさん……。

ストップ!ダラダラ食い

30歳を越えたら、短絡的なダイエットではなく、身体の内から外から、対策を講じる必要あり。

まずは、暴飲暴食対策。「体重が増えたっ!ヤバいっ」と焦って、食事を抜くのは絶対NG。リバウンドしますよ。“食べない”ではなく、食事の量を通常に戻すだけでOK

筆者のお正月。テーブルの上には常に食べ物。母は「ステーキ焼く? お餅食べる?」と誘惑します。父は「一緒に飲もう」とお酒を用意して待ち構えます。嬉しいですが、いつもの食事のペースは完全に失われます。

筆者のように、両親の誘いに勝てず、食べて飲んでしまったみなさんは、ダラダラ食いを今すぐストップ。お正月のたった数日の癖でも、なかなか抜けません。

筆者も、正月明け1週間程度、ダラダラ食いの癖と闘います。でも、これを克服するだけで、体重の増加は落ち着きますよ。

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