フォトギャラリー夫婦の育児分担のカギは…展開をマンガで読む

不器用&テンパリ型にベビーの沐浴は超難問

ワンオペとか、育児は分担するべきだとか、イクメンだとか、最近はインターネット上で、それはもういろいろな議論を目にする機会が増えましたよね。

できればワンオペは避けたいし、パートナーと上手に分担できたら一番ハッピー。

ですが、誰かが稼がなきゃいけないし、融通の利く職場ばかりでもないし、物理的にも体力的にも、どちらかができないことも多々あると思います。

そして思いの外、痛感したのが、向き不向き(笑)。

人生経験として大事だなぁと思ったのは、意外にも動物の飼育経験(それも成功経験)でした。

ペットとベビーを比較するのはちょっとイメージ悪いですが、でも、「ペットを抱っこする」「ペットとじゃれる」ことすらビギナーで、「ペットをお風呂に入れる」なんて未体験の私には、ほぼほぼ軟体動物の新生児をお風呂に入れるのは超難問。

しかもザリガニ(水換え不足&脱皮失敗)、ウサギ(庭を散歩させたらそこで食べた草に当たって衰弱)、ハムスター(膝の上からフローリングに落下して衰弱)、陸ガメ(冬眠失敗)と、もう、惨敗の記録しかないペット人生だと、自分のやることなすことに不安しかないワケです。

不器用な上にテンパリ型の私は、まめ(子ども)の扱いに慣れるまでワタワタし通しでした(苦笑)。

一方で、2頭の犬の飼育経験があり、動物と生活したことのあるダンナは、最初からまめの扱いに手慣れた感がありました。

例にもれず、「ウンチは苦手」とかふざけたことを言いつつも、おむつ替えはスムーズでしたし、哺乳瓶での授乳も器用にこなし、まめを小脇に抱えるスタイルは熟練感すら感じることも。

特に安定感のある沐浴といったら…。

お世話が必要な時間に、稼ぎ頭が家に居られない、という消去法を優先せざるを得ない場合は多いですが、時間が許す限り、それぞれの得意不得意を生かして分担できると、当のベビーにも余計なストレスなく、過ごしてもらえる気がします。

おかげさまで、ベビーバスが必要な時期の沐浴は、ほとんどダンナにやってもらえて、心底助かりました。きっとまめも同じ気分たっだのではないでしょうか(笑)。

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