フライドポテトつきのセットと、自家製デリがつくセットもある

【MUJI Kitchen】 チーズバーガーにドリンクと、カリカリのフライドポテトがつくAセット

「チーズバーガー」を単品(850円/以下すべて税込)で頼むこともできるが、セットの用意もある。

ドリンクとフライドポテトがつくAセット(1,380円)。

【MUJI Kitchen】 チーズバーガーにドリンクとデリがつくBセット

ドリンクとデリがつくBセット(1,500円)の2種類だ。

『MUJI Kitchen』では厨房で作ったデリも扱っている。Bセットは、そのデリのなかから好きなものを選ぶことができるというわけ(選べないものもある)。

【MUJI Kitchen】 Bセットのデリは、複数あるなかから選べる。下が「キャベツと雑穀米のコールスロー」。上が「イカとパプリカのセビーチェ」

取材に伺った時間は、「イカとパプリカのセビーチェ」と「キャベツと雑穀米のコールスロー」を選ぶことができた。

チーズバーガーを食べながらAセットの「フライドポテト」、Bセットの「イカとパプリカのセビーチェ」と「キャベツと雑穀米のコールスロー」を実食。

【MUJI Kitchen】 Aセットにつくフライドポテト。よそでは体験できない新食感でした

フライドポテトは、細くカットしたジャガイモをカリカリに揚げてあり、スパイスをまぶしてあった。

ハンバーガーショップのフライドポテトはホクホク感を重視したものが多いが、ここのはカリカリでスパイシー。他所では食べられない、珍しいフライドポテトだと思う。食べる価値あり。

【MUJI Kitchen】 「キャベツと雑穀米のコールスロー」(左)と「イカとパプリカのセビーチェ」

続いて「イカとパプリカのセビーチェ」。セビーチェというのはペルーの郷土料理だそうだ。簡単にいうとマリネ。ゆでたイカ、パプリカ、キュウリを大葉とレモンでマリネしてあった。

もうひとつは、「キャベツと雑穀米のコールスロー」。キャベツのコールスローは自分でもときどき作るが、雑穀米が入った、粒粒感のあるコールスローは初体験。自分はオリーブオイルと塩しか入れないが、このコールスローはクミンがきいていて、香りも愉しめた。

セットにつくドリンクにも、この店ならではの特徴がある。「MUJIクラフトコーラ」やジンジャエールなどの他、200円プラスするとクラフトビールも選べる。