ライブでは全身で思いを届けようとしています。(テギュ)
——レコーディングとライブ演奏。アプローチの仕方は違うのでしょうか?
柳田:レコーディングでは自分の頭の中にある設計図をどうすれば正確に描けるかで悩むことも多く、空気がピリつくなんていうのは日常茶飯事、“あるある”です(笑)。
なんたってレコーディングスタジオは作品に命が宿る神聖な場所ですから。だけどライブは真逆で。小さなミスやトラブルなどは大した問題ではありません。歌や演奏、お客さんとの一体感をどれだけ楽しめるかを大切にしています。
テギュ:レコーディングの際には、感情の流れや歌詞の伝わりやすさを高めるために、非常に繊細に注意を払いながら歌うように心掛けています。
一方、ライブで歌う時は、ジェスチャーや表情などさまざまな要素を通してメッセージやエネルギーを届けられると考えているので、できるだけそうしようと努力しています。
——昨年11月に開催した韓国での対バンライブは盛り上がりました。次の日本公演も楽しみです。
柳田:DPとコラボレーションした『キラキラ』で魂が震えました。力強く繊細で、神サイのバージョンとはまったく違う風景がそこには広がっていました。彼らが心の底からミュージックを楽しんでいるのがイヤモニ越しにビシビシ伝わってきて、その愛と気迫に人様のステージで僕まで大暴れしてしまうほどでした。
DPのステージは今まで観てきたライブの中でトップ3に入るくらい良かったです。実は韓国公演を終えた後、DPのプライベートスタジオにメンバー全員でお邪魔しました。互いに『キラキラ』を演奏しあったり、即興で曲を作ったりしたんですが、音楽が言語の壁を越える瞬間がその部屋に星屑みたいに散らばっていました。
ステージでは彼らのことを「兄弟」「家族」と表現しましたが、それ以上の深い絆が生まれたと思っています。DPの4人を愛してます!
テギュ:ライブに来てくださったポヨン(DPのファンの呼称)の皆さん、そして国内外から駆けつけてくださった神サイのファンの皆さんの熱気がすごくて、ライブ中はずっと楽しかったです。音楽で一つになり、胸がいっぱいになって感動する瞬間もありました。日本でもさらに楽しく、かけがえのない思い出を作れるだろうと期待しています!
youTopia vol.2 神はサイコロを振らない×DRAGON PONY
東京公演
日時 2026年1月16日(金) 18:00/19:00
会場 Zepp DiverCity(東京)
料金 1F自由(整理番号付) 8800円
出演 神はサイコロを振らない/Dragon Pony
問い合わせ ライブインフォメーションTEL0570-017-230(平日12:00〜15:00)
主催 ぴあライブクリエイティブ(株)
※入場時ドリンク代必要
※未就学児童入場不可



























