倉敷アブレイズ 第8節 倉敷アブレイズvs.リガーレ仙台
2025/26 V.LEAGUE WOMEN
倉敷アブレイズ、リガーレ仙台と1勝1敗の痛み分け
ホーム倉敷で激戦の2日間
倉敷アブレイズは、1月10日(土)・11日(日)に開催された2025/26 V.LEAGUE WOMENにおいて、リガーレ仙台と対戦し、1勝1敗という結果でホームゲームを終えました。
■ 1月10日(土)
倉敷アブレイズ 3-1 リガーレ仙台(勝利)
25-14 / 19-25 / 23-25 / 19-25
上位進出への足掛かりとしたい倉敷と、連勝を狙う仙台の一戦。
第1セット、倉敷は速攻を効果的に織り交ぜ主導権を握り、セットを先取します。第2セットは中盤以降、互いに一歩も譲らぬ展開となる中、楠岡のアタックやブロック、田部の決定打で倉敷が接戦を制しました。
第3セットは終盤までもつれる展開となり、デュースの末に仙台が奪取。続く第4セットでは、モントヤムリジョのアタックとブロックを軸に倉敷が主導権を握り、仙台の猛追を振り切って勝利を収めました。
■ 1月11日(日)
倉敷アブレイズ 1-3 リガーレ仙台(敗戦)
25-14 / 19-25 / 23-25 / 19-25
前日の再戦となった第2戦。
第1セットは田部、モントヤムリジョ、楠岡らのアタック、清水・権藤の速攻が機能し、倉敷が幸先よく先取します。
しかし第2セット以降は、仙台のサービスエースやブロックを起点とした攻撃に押される展開に。第3セットは終盤まで競り合うも、仙台が粘り強さを発揮し連取。第4セットでは倉敷も河村の連続サービスエースなどで追い上げを見せましたが、仙台が最後まで流れを渡さず、前日の雪辱を果たしました。
倉敷アブレイズは、この2連戦で見えた課題と手応えを糧に、次戦以降さらなる成長を目指して戦ってまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事


































