2026年2月の春季キャンプより、kintoneロゴ入りユニフォームの着用開始

サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野慶久、以下サイボウズ)は、株式会社西武ライオンズ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:奥村剛、以下西武ライオンズ)と、ユニフォームの袖広告スポンサー契約を締結いたしました。本契約に伴い、2026年2月1日(日)から始まる春季キャンプより、「埼玉西武ライオンズ」のユニフォームの右袖部分に「kintone」のロゴが掲出されます。

左:サイボウズ代表取締役社長 青野慶久、中央:埼玉西武ライオンズ 隅田知一郎投手、右:西武ライオンズ代表取締役社長 奥村剛氏


「kintone」のロゴが入ったユニフォーム

ユニフォームの袖広告スポンサー契約の経緯と目的
サイボウズは、「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念のもと、「kintone(キントーン)」を筆頭に情報共有や業務効率化を支えるソフトウェアの提供を通して、企業や自治体などさまざまな組織やチームを支援しています。
埼玉西武ライオンズは埼玉県所沢市を本拠地に、地域密着の活動を推進し、埼玉県および全国のファンに長年愛されてきた球団です。サイボウズもまた、地方自治体や地域企業のデジタル活用・働き方改革を支援しており、「地域とともに成長する」という点で共通した志を持っており、チームを応援したいという思いから、今回のユニフォームの袖広告スポンサー契約締結に至りました。
また、球団を運営する西武ライオンズは、2013年以来のkintoneユーザーでもあります。kintoneによる球団運営業務の効率化支援と広告スポンサー契約の両軸で、埼玉西武ライオンズを応援し、球団およびチームに関わる皆さまのチームワーク向上に貢献してまいります。

ホームユニフォームの全体画像

株式会社西武ライオンズのkintone導入事例:
https://kintone-sol.cybozu.co.jp/cases/seibulions2.html
西武ライオンズ代表取締役社長・奥村剛様のコメント
このたび、サイボウズ様とスポンサー契約を締結できたことを大変うれしく思います。サイボウズ様が掲げる「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念と、当社が掲げる企業理念や球団運営には、共通する部分も多くございます。現場の「チームワーク」を支える強力なパートナーであるサイボウズ様のロゴを袖に纏い、共に戦ってまいります。
埼玉西武ライオンズ・隅田知一郎投手のコメント
2月の春季キャンプから、サイボウズ様のロゴが入った新しいユニフォームを着用してシーズンに臨めることを、非常に心強く感じています。お話を伺い、球団の社員の皆さんがサイボウズ様のツールを使って、私たちがプレーする球場の運営やイベントの調整を支えてくれていることを知りました。まさに、球団全体がひとつの「チーム」として動くための力になっていただいていると感じています。右袖に刻まれたロゴと共に、ファンの皆様に最高のチームワークをお見せし、勝利を積み重ねていけるよう精一杯プレーします。
サイボウズ代表取締役社長・青野慶久のコメント
このたび、2月1日(日)の春季キャンプより、オフィシャルスポンサーとして埼玉西武ライオンズを応援できることを大変うれしく思っております。埼玉西武ライオンズを運営する西武ライオンズ様は、2013年からのkintoneユーザーでもあります。西武ライオンズ様の業務効率化・DX支援に加え、広告スポンサーとして、ファンの皆様とともに埼玉西武ライオンズを応援できることを楽しみにしています。
西武ライオンズについて
株式会社西武ライオンズは、1950年に西鉄野球株式会社として登記、1978年に西武ライオンズに商号を変更しました。1979年より埼玉県所沢市を本拠地とし、地域密着をさらに推し進めるため、2008年1月1日にチーム名を「埼玉西武ライオンズ」と改めました。前身の西鉄時代を含め、23回のパシフィック・リーグ優勝、13回の日本シリーズ優勝などを誇り、いずれもパ・リーグ最多です。2021年3月にはベルーナドーム(西武ドーム)の改修計画が完了し、野球観戦のみにとどまらないボールパークへと生まれ変わりました。最高のエンターテインメントや体験価値をお客さまにご提供することを目指し、観戦体験の向上・改善に取り組んでいます。2026シーズンは、「打破」を埼玉西武ライオンズのチームスローガンにかかげ、新たな歴史を刻み、さらなる発展をめざしています。
サイボウズについて
1997年に創業し、「チームワークあふれる社会を創る」という理念のもと、チームワークを支える「kintone」「サイボウズ Office」「Garoon」「メールワイズ」の4製品のソフトウェア事業を展開し、2011年にクラウド事業を開始。中国、ベトナム、アメリカ、オーストラリア、台湾、マレーシア、タイにも拠点を設立し、世界各地でサイボウズ製品のユーザーが増えています。

※商標・著作権表示に関する注記については、こちらをご参照ください。
https://cybozu.co.jp/logotypes/trademark/
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