これからの社会を生き抜くなかで重要な力となるデータサイエンスを、まずは楽しく学んでみませんか? 日々の暮らしやビジネスにも役立つ教養が身につきます!





実用書や児童書、教養書を発行する出版社、株式会社ナツメ社(東京都千代田区、代表取締役:田村正隆)は『13歳からのデータサイエンス サッカー少年のスタメン奪還プロジェクト』(https://amzn.asia/d/09L7LI0a)を2月17日に発売します。部活のスタメン争いで悩む中学生の物語をとおして、データサイエンスをやさしく学べる入門書です。

■楽しく読める!やさしくわかる!データサイエンスの入門書

「そもそもデータってなんだろう」「中学生にもできるの?」といった素朴な疑問から、課題を解決するためにどのような手法で取り組めばよいのか、データサイエンスの基本的な考え方を物語の中でやさしく解説しています。






■物語だから、中学生から大人まで楽しく読める!

物語の主人公は、サッカー部のスタメンを同級生のライバルと争う中学2年生の健。思ったような成果が出ず落ち込んでいたある日、母の営むカフェの常連でIT企業に勤めるデータの専門家、そして大のサッカーファンである稲本さんに出会ったことで、データサイエンスの課題解決の手法を用いて、健がスタメンを取り戻すためのプロジェクトがはじまります!





■姉妹版「行動経済学」も好評発売中!物語の主人公の体験や身のまわりの例をとおして、仕事や学校で役立つスキルや教養が学べる「13歳からの~」シリーズは、「行動経済学」のテーマでも好評発売中!推し活にはげむ中学生の物語をとおして、消費行動の裏にある認知のクセ、行動経済学を学ぶ上で押さえておきたいキーワードまで楽しく学ぶことができます。



【目次】
プロローグ いやな予感が的中! ライバルが現れる
1章 スタメン復帰のカギを常連さんが知っている!?
2章 スタメン奪還のプロジェクトをはじめよう
3章 さぁ、必要なデータを集めよう!
4章 分析結果をもとに「自主練」をはじめよう
5章 諦めるのは、まだ早い。勝負はここから
6章 新たな挑戦を続けた先に……

【監修者紹介】
稲田 修一 (いなだ しゅういち)
技術経営士・情報未来創研代表。早稲田大学 Well-being&Productivity研究所顧問。九州大学大学院工学研究科修士課程修了(情報工学専攻)、米国コロラド大学大学院修士課程修了(経済学専攻)。1979年に郵政省(現総務省)入省。情報流通など、ICT分野の政策立案や技術開発を担当。2012年に退官後、東京大学先端科学技術研究センター特任教授を経て、早稲田大学研究戦略センター教授。2025年に退官後、現職。
【書誌情報】
『13歳からのデータサイエンス サッカー少年のスタメン奪還プロジェクト』
監修:稲田 修一 (いなだ しゅういち)
発行:ナツメ社
定価:1,650円(税込)
仕様:四六判/208ページ
発売日:2026年2月17日
Amazon ⇒ https://amzn.asia/d/09L7LI0a
【本リリースに関するお問い合わせ】
ナツメ出版企画株式会社 編集部
TEL:03-3295-3921 FAX:03-3291-1305
E-mail: info@natsume.co.jp
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-52 ナツメ社ビル3階
https://www.natsume.co.jp/
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