
べルギーの4万人の街から、世界を驚かす「奇跡」を。
私たちシント=トロイデンVV(以下、STVV)は、決して大きなクラブではありません。 資金力も、街の規模も、 データだけで見れば、上位進出は「不可能」と言われてもおかしくない立ち位置にいます。
けれど、私たちは挑み続けました。 ピッチ外では少しでも差を埋めるための準備を重ね、 ピッチ上では選手たちが築き上げたメンタリティとチームワークで勝利を掴みとる。
その結果、私たちは現在リーグ2位という場所に立ち、 欧州最高峰の舞台(チャンピオンズリーグ・ヨーロッパリーグ・カンファレンスリーグ)へ手をかけようとしています。もし出場権を勝ち取ることができれば、日本企業が運営するクラブとして史上初となります。
限られた予算、小さな街、そして日本とベルギーの国境を超えた挑戦。 いくつもの制約をチームで乗り越えていくこの状況は、 まさに「MIRACLE(奇跡)」と呼ぶにふさわしい瞬間です。
ベルギーの地で起きている、この熱狂と快進撃を日本へ。
2025-2026シーズン終盤戦へ向けて、日本からの声援を力に変えるために、プロジェクトを始動します。
私たちが、あえて「奇跡」と呼ぶ理由。


※出典:クラブ決算報告書(2024-2025シーズン)。正確には約1/4.7

【シント=トロイデンVV CEO 立石敬之 コメント】
「こんにちは、STVV CEOの立石敬之です。合同会社DMM.comがSTVVの経営権を取得してから、8年が経ちました。STVVは102年の歴史を持つクラブであり、私たちはその歴史の“いま”を預かっているに過ぎません。その中で、昇降格を繰り返しながらこの街とともに歩んできたクラブが、いまこの順位にいることには大きな意味があります。
これまで多くの困難がありましたが、選手、スタッフ、そしてファンの皆様がクラブを前に進めてくれました。現在所属する8人の日本人選手を含むすべての選手が、ピッチでその努力を体現してくれています。ぜひ日本からも、私たちの挑戦を応援してください」

PROJECT
本プロジェクトでは、シーズン終盤戦に向けて以下の施策を展開予定です。1.今シーズンのSTVVを紐解く、特別記事・コンテンツの発信
2.日本国内外でのファン参加型イベントの開催(ファンミーティング、パブリックビューイング等)
3.「STVV LOUNGE」での限定キャンペーン
4.期間限定POP-UPストアのオープン
詳しい内容は、順次公式サイトおよびSNSにて発表いたします。

【シント=トロイデンVV(STVV)とは】
1924年創立のベルギー・プロ・リーグ1部に所属するサッカークラブ。 2017年11月に合同会社DMM.comが経営権を取得。2018年に元FC東京GMの立石敬之が最高経営責任者(CEO)に就任 。 5つの柱として、トップチームの強化・アカデミーの充実・新たな事業スキームの構築・スタジアムの拡充・IT導入による技術革新を掲げている。伊藤涼太郎選手(前所属 アルビレックス新潟)、山本理仁選手(前所属 ガンバ大阪)、小久保玲央ブライアン選手(前所属 SLベンフィカ)、谷口彰悟選手(前所属 アル・ラーヤンSC)、松澤海斗選手(前所属 V・ファーレン長崎)、畑大雅選手(前所属 湘南ベルマーレ)、後藤啓介選手(前所属 アンデルレヒト)、新川志音選手(前所属 サガン鳥栖)が所属。2024-25シーズンは勝ち点31の14位(7勝10分13敗/得失点-15/41得点56失点)、プレーオフ3は1位で終了した。
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