松戸市の特産品といえば「矢切ねぎ」。その美味しさの裏には、実は今の時期に旬を迎える春キャベツ・「矢切キャベツ」との深い関わりがありました。
松戸市・矢切地区の安川農園(農主:安川浩市さん)では、現在、春キャベツの収穫が本格的に動き始めています。名産・矢切ねぎを支える伝統の「輪作」の知恵と、今の時期しか味わえない「青春」「初恋」という2つの品種が持つ魅力に迫ります。
■ 美味しさの秘訣は「土を休ませない」輪作にあり
矢切地区の農業の最大の特徴は、ネギとキャベツを交互に栽培する「輪作」です。 「同じ場所で同じものを作り続ける連作は、土の栄養が偏って、作物が健康に育たなくなってしまいます。そのため、ネギの裏作でキャベツを作るなど、いろんな野菜を作ることで畑が“いい塩梅”になります」と、農家歴約30年の安川さんは語ります。
全国に知られる「矢切ねぎ」の美味しさは、このキャベツ栽培によって整えられた健やかな土壌環境があってこそ。矢切キャベツは、年間7,000ケースを出荷する、松戸を代表するもう一つの主役です。



農主:安川浩市さん




■ 「青春」のあとに「初恋」がやってくる。リレーする2つの品種
安川農園では、5月20日頃を境に、食感の異なる2つの品種をリレー形式でお届けしています。「青春」から「初恋」へ。時期によって変化する個性豊かな味わいをお楽しみいただけます。



■ 農家直伝!春キャベツを一番美味しく食べる方法
安川さんのおすすめは、何と言っても生のまま「千切り」。春キャベツ特有の甘みのある味わいは、生で食べることでより一層感じることができるそうです。
「まずはシンプルにサラダで。塩昆布と和えたり、ごま油をかけたりするだけで、キャベツの甘みが引き立ちます。いくらでも食べられますよ」とおすすめをいただきました。



■安川農園について
松戸市矢切地区で100年以上続く「安川農園」。その3代目である安川浩市さんは、農家歴約30年のベテランです。伝統の「輪作」を守りながら、現代の気候に合わせた柔軟な農業を実践されています。また、ネットショップやSNSを活用して収穫したての野菜を直接届けるなど、松戸の農産物の魅力を精力的に発信されています。
- 公式HP(安川農園オンラインショップ): https://yasukawafarm.base.shop/
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/yasukawa_farm/




住所  〒271-0096 千葉県松戸市下矢切506
TEL  090-5828-9818
MAIL  Yasukawafarm@gmail.com

・春キャベツを始め、市内各地で農産物を購入することができます。
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