~クレーン車や公共インフラ見学を通じ、地域の小・中学生へ体験型の学びを提供~

東京電機大学(学長 射場本忠彦)と草加市(市長:山川 百合子)は、包括連携協定に基づく連携事業の一環として、株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康)と協力し、次世代を担う子どもたちの理科やものづくりへの関心を育む体験型講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」を共同開催いたします。
■「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」について
本講座は、草加市、株式会社加藤製作所および本学の“産官学”の3者連携により、学校教育では得がたい体験型学習の機会を提供する連続講座です。全3回のプログラムを通じて、若い世代の科学やものづくりへの関心を育み、草加市の未来を考えるきっかけを創出します。
対象は草加市民の小学5~6年生および中学1~3年生(25名)で、電気・公共インフラ・ものづくりへの理解を深めます。
■ 実施内容(全3回)
本講座では、大学での学び、公共インフラ施設の見学、製造工場の見学にグループワークも取り入れ、多角的なステップで学習を進めます。
◆第1回:令和8年7月4日(土) 東京電機大学 東京千住キャンパス
「クレーン車から学ぶ『油』のチカラと電気駆動システム!」
電気と油圧の力を学び、モデルカーの組み立てを通じて回生システムへの理解を深めます。
◆第2回:令和8年7月22日(水) 新草加消防署(建設中)・草加市役所
「まちを守るための大切な『基地』はどうやってつくられている?」
地域のインフラ維持・管理の重要性や自治体の役割、クレーン車がインフラ整備に果たす役割を学びます。
◆第3回:令和8年8月25日(火) 株式会社加藤製作所 茨城工場
「大型のクレーン車がどうやって誕生するかを知ろう!」
まちのインフラを支えるクレーン車の製造過程の見学やエンジニアとの交流に加え、全3回の振り返りとグループ発表を実施。大学、自治体および現役エンジニアからのフィードバックも行います。
<東京電機大学の地域連携活動について>
東京電機大学は「地域連携活動」において、キャンパスの近隣などにおける地域交流の推進・支援するとともに、行政や各種団体と密な連携を図り、地域に根ざした大学を目指しています。子どもたちに「ものづくりの面白さ」を伝える実践教育への取り組みもその活動の一つです。本学の教育・研究の特色を生かし、地域と力を合わせて未来の技術者の育成をサポートしています。「D-SciTechプログラム」や小中学生を対象とする電子工作教室、科学実験教室などを数多く開催しており、「ものづくり」の楽しさだけではなく、「なぜ?」「どうして?」と探求することの大切さも伝えています。
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