マナビライト「学問の現場に迫る」シリーズ、社会学×農業の研究現場をインタビュー

■ 受験生が知りたい「選考する側の本音」を、直接届ける
総合型選抜の受験者は年々増え続けています。一方で、「選考する側が、実際に何を見ているのか」が公に語られる機会は、まだほとんどありません。
マナビライトは、総合型選抜の選考にも携わる大東文化大学 社会学部・阿部英之助准教授に直接インタビューを行い、選考現場の本音を聞きました。
■ 阿部准教授が語った、合否を分ける3つの本音
▼ なぜうちの大学なのか 「数ある社会学部の中で、なぜうちなのか。それは知りたい。ちゃんとうちのことをどれだけ調べているのかも知りたい」
▼ 入学後に何を学びたいのか 「入って何をしたいのか、何を学びたいのか。将来こういう仕事に就きたい、まで言えれば理想です」
▼ オープンキャンパスは何回来てくれたか 「2年連続でオープンキャンパスに来た子は、こちらとしても取りたくなりますよね。ずっとうちを見てきたんだなって」
■ 進路に悩む高校生へ、阿部准教授からのメッセージ
「いまの高校生は、何でも難しく考えすぎちゃう。あんまり深く考えずに、やる勇気も大切だと思いますよ」
■ 動画・記事について
インタビュー動画はマナビライト公式YouTubeにて公開しています。動画でご覧になれない方は、記事版もあわせてどうぞ。
動画:https://youtu.be/ZnZyFl_jkD4/
記事:https://manabiright.com/p85450/
※全編では「社会学とはどんな学問か」「高校時代にやっておくと良いこと」など、入試対策を超えた話も収録。
■ マナビライトが、教授インタビューを届ける理由
総合型選抜を志望する高校生が増えている一方で、「大学の先生が実際に何を考えているのか」「その学問を学ぶとどんな世界が広がるのか」--そんな生の声が受験生に届く機会は、まだまだ少ないのが現実です。
「選考する側のリアルな声が、地域や環境に関わらずすべての受験生に届いてほしい」--それがマナビライトの想いです。
マナビライトは、受験対策の情報だけでなく、「学問の面白さ」「大学で学ぶ意味」「進路の見つけ方」も含めて届けたいと考えています。都市部にいても地方にいても、すべての受験生が同じスタートラインに立てるように。
■ 今後の展望
マナビライトでは今後も、様々な大学・分野の教授インタビューをシリーズとして継続し、大学の先生の生の声・学問の魅力・進路の見つけ方を、高校生・保護者の皆さまにお届けしてまいります。
■ マナビライトについて
マナビライトは、総合型選抜・推薦入試に特化した大学受験対策の個別指導サービスです。全国の講師と受験生をオンラインでマッチングし、志望校・志望学部・受験生一人ひとりの想いや目標に合った講師が、合格まで二人三脚で伴走します。志望理由書・面接・小論文・プレゼンテーションなど、合格に必要な全対策を一貫してサポートしています。
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社アリカノ
広報担当
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