この度、ノジマステラ神奈川相模原は5月27日(水)に行われた、公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)理事会での承認を経て、ホームタウンとして新たに「愛川町」の追加が決定しましたので、お知らせいたします。

今後は相模原市、座間市、綾瀬市、海老名市、愛川町の5自治体をホームタウンとし、クラブコンセプトである『日本一・輝く!~選手が、スタジアムが、ファンが、神奈川が日本一輝く!~』を体現すべく、サッカーを通して性別や年代に関係なく、一人ひとりが輝く社会の実現を多様性ある神奈川から発信し、子どもから高齢者まで皆が神奈川を誇りに思える地域貢献に努めて参ります。


【ノジマステラ神奈川相模原のホームタウンについて】
□現ホームタウン:相模原市、座間市、綾瀬市、海老名市
□新たに追加となるホームタウン:愛川町


【愛川町:小野澤 豊 町長 コメント】
このたび、愛川町がノジマステラ神奈川相模原のホームタウンに加入できることを、大変嬉しく思います。「町民みなスポーツの町」を宣言する本町では、ホームタウン加入を契機として、クラブの皆様との連携を深め、スポーツ振興はもとより、地域のにぎわい創出や町の魅力発信など、幅広い分野で協力関係を築いてまいりたいと思っております。 ノジマステラ神奈川相模原の「日本一・輝く!」活躍を心より応援しております。


【株式会社ノジマステラスポーツクラブ:代表取締役社長 馬場正臣 コメント】
この度、新たに愛川町がホームタウンとして加わっていただけることとなりました。小野澤豊町長をはじめ、関係者の皆様の温かいご支援とご理解に心より感謝申し上げます。 今回のホームタウン追加にあたりましては、小野澤町長の並々ならぬ熱意と、町当局の皆様による大変スピーディーかつ柔軟なご対応をいただきました。町の未来を思う強いリーダーシップと、私共クラブに対する温かいご期待に触れ、改めて身の引き締まる思いです。 愛川町は、豊かな自然環境と活力ある産業が調和する、非常に魅力あふれるまちです。この新たな絆を大切にし、5自治体の連携を通じて、より多くの方々にノジマステラの魅力を届け、地域と共に成長していける存在を目指してまいります。 今回のホームタウン拡大をさらなる飛躍の機会と捉え、神奈川から女子サッカーの新しい価値を創造して参ります。皆様の期待に応えられるよう、クラブ一同、努力して参りますので、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。






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