総合都市開発のアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂 3 丁目 2‐3 取締役社長 元谷 芙美子)は、公益財団法人日本サッカー協会(所在地:東京都文京区後楽、会長 宮本恒靖、以下JFA)と今後2027年から2030年まで、「JFAナショナルチームパートナー」として契約延長することを基本合意しました。
アパホテルサッカー日本代表応援特設サイト(https://www.apahotel.com/samurai_blue/)

アパホテルは、2023年以来、「SAMURAI BLUE(日本代表)」をはじめ、「なでしこジャパン(日本女子代表)」、年代別日本代表、フットサル日本代表、ビーチサッカー日本代表、サッカーe日本代表と全カテゴリの日本代表をJFAナショナルチームパートナーとして応援しています。2024年9月には、当時累計販売数1,000万食を突破したアパホテルブランドのカレー「アパ社長カレー」がサッカー日本代表オフィシャルカレーに、またアパ社長カレーと合わせる「アパ社長ごはん(包装米飯)」もサッカー日本代表オフィシャルごはんに決定し、それぞれサッカー日本代表パッケージ商品も展開しています。さらに、2025年3月には森保 一 SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)監督と広告出演契約を締結し、監督とコラボしたオリジナルルームや、森保監督を起用したTVCMの展開を通じて、日本から世界への戦いに挑む森保 一監督率いるSAMURAI BLUEと共闘し、日本の誇りを世界へ届ける戦いを全力でサポートしています。
今回の基本合意にあたり、JFAの宮本恒靖会長は「アパホテルには、2023年からJFAナショナルチームパートナーとして、日本代表チームを力強く支えていただいています。今回、2030年までパートナーシップを延長いただけることを、大変心強く感じています。
「JAPAN PRIDE」のもと、日本代表を応援する機運の醸成にご貢献いただくとともに、サッカー日本代表パッケージの「アパ社長カレー」や「アパ社長ごはん」を通じて、日本代表をより身近に感じてもらうきっかけをつくっていただいていることに、心より感謝しています。
FIFAワールドカップ2026、そして2030年に向けて、日本サッカーはさらなる挑戦を続けます。これからもアパホテルとともに、「サッカーで未来をつくる」という思いを共有しながら、日本代表、そして日本サッカーの発展につなげていきたいと思います。」とコメントしています。
また、アパグループ社長兼CEO元谷一志は「JFAナショナルチームパートナーの契約を延長することになりました。2023年に調印をさせていただいてから、サッカー日本代表との“共闘”を宣言し、まさしくサッカー日本代表とともにこの3年間歩んできたことで、お互いにとってシナジーがあったのではないかと思っています。特にホテルというカテゴリは、世界中のお客様をお迎えする中で日本代表のパートナーとして対外信用力も高くなり、今後国内外における発信という点でも“共闘”できます。私自身のライフワークとしてもサッカー日本代表が世界一になるために側方支援したいと考えています。ホテルの他にカレー&ライスカテゴリも加え、さまざまな面で“共闘”しながら、その一助となりたいということでこのたびの基本合意に至りました。是非、皆さまとともに新しい景色を見たいと思います。」と述べています。
なでしこジャパンの2027年世界大会や2028年の国際大会、2030年のSAMURAI BLUE世界大会など2027年以降も注目の大会が数多く予定されています。世界一を目指して、サッカー日本代表を引き続き応援することで“共闘”していきます。
【アパグループ】
自社ブランドとして国内346ホテル83,893室、海外54ホテル5,454室を展開している。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」の目標について前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-II」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室、海外1万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。

■アパグループリリース資料
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