ロボットを体感できる研究所見学や県内企業の事例紹介、名刺交換会での対話により、活用検討から具体的な活用へと一歩踏み出す機会を提供    




関東経済産業局は新潟県内の中小企業等を対象に、人手不足の解決や生産性向上に向けた「ロボット活用の第一歩」を後押しするセミナーを令和8年7月28日(火曜日)に県内で初めて開催します。
本セミナーでは、専門家による導入のポイントや留意点を踏まえた、基礎から実践までの解説に加え、県内企業による「現場で実際に使われている」ロボットの活用事例や支援事例を紹介します。さらに、ロボットが実際に稼働する現場を体感できる研究所見学や名刺交換会での対話により、活用検討から具体的な活用へと一歩踏み出す機会を提供します。

1.開催の目的

人手不足の深刻化が進む中、ロボット活用による省人化・省力化は中小企業の生産性向上に向けた有効な手段として注目されています。一方でロボット活用には専門的な知識やノウハウが求められることから、経験や情報が十分でない中小企業にとっては依然として活用のハードルが高い状況にあります。
こうした課題を踏まえ、本セミナーでは、中小企業のロボット活用支援に多数の実績を有する専門家から、中小企業におけるロボット活用の意義や期待される効果、検討時のポイントなど、基礎的知識について分かりやすく解説します。あわせて、新潟県内企業によるロボット活用事例や支援事例を紹介することで、ロボットの活用をより身近なものとして実感いただき、自社における具体的な活用検討につなげることを目指します。さらに本セミナーではロボットが実際に稼働する研究所の見学を実施し、参加者が現場における活用の様子を体感できる機会を提供します。加えて、セミナー終了後には名刺交換会および個別相談会を実施し、参加者同士や講師との交流を促進するとともに、ロボット活用に向けた具体的な一歩を踏み出す契機を創出します。

2.開催概要

日時:令和8年7月28日(火曜日)13時10分~16時30分
会場:新潟県工業技術総合研究所 講堂 ※現地のみ
   (新潟県新潟市中央区鐙西1-11-1)
   「新潟駅」より徒歩約15分
対象:新潟県内の中小企業及び支援機関 等
定員:50名程度(先着)
主催:関東経済産業局
共催:独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部
協力:新潟県、公益財団法人にいがた産業創造機構
HPリンク:
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/iot_robot/robot/niigata_seminar.html

3.プログラム

1.研究所見学会
2.人手不足解消に向けた中小企業のロボット活用
(独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部アドバイザー 村上 出 氏)
3.新潟県内事業者のロボット活用・支援の事例紹介
・三條金属株式会社(三条市)
・サンアロー株式会社(見附市)
・イーアールエス株式会社(村上市)
4.関東経済産業局、新潟県、中小企業基盤整備機構、にいがた産業創造機構による施策紹介
5.名刺交換会
6.個別相談会
※個別相談会は登録時の事前申込み制で、時間の都合上、2,3者を想定しております。

4.参加方法

申込方法:以下のURLよりお申し込みください。
申込期限:令和8年7月24日(金曜日)17時00分
https://forms.office.com/r/JdNeDdDgLS  

 


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