スポーツ×他産業の共創による地域課題解決と地域活性化に向け、多角的な視点から愛知県のスポーツビジネスを支援
株式会社ザスモールシングス(東京都港区、代表取締役社長:田上 悦史)は、この度、代表取締役社長・田上悦史が、愛知県が設置する「愛知県スポーツビジネスアドバイザー」に就任したことをお知らせします(就任期間:2027年3月31日まで)。

設置者: 愛知県(スポーツ局スポーツ振興課)
名称: 愛知県スポーツビジネスアドバイザー
アドバイザー: 田上 悦史(株式会社ザスモールシングス 代表取締役社長)
就任期間: 2027年3月31日まで
愛知県発表ページ: 【https://www.pref.aichi.jp/soshiki/sports/sports-adviser.html:愛知県Webサイト「愛知県スポーツビジネスアドバイザーの設置について」(2026年7月3日掲載)】
■愛知県スポーツビジネスアドバイザーについて
愛知県スポーツ局スポーツ振興課では、他産業との共創によりスポーツの持つ集客力や健康増進、人材育成といった様々な効果を最大限に活用することで、地域課題の解決と地域の活性化を目指しています。多角的な視点からスポーツビジネスについて必要なアドバイスを受けることを目的として、「愛知県スポーツビジネスアドバイザー」が設置されました。
■当社と愛知県の取り組み
当社は、日本国内では類を見ない「スポーツ共創」のプロデュースやコンサルティングを提供する事業者です。愛知県においては、2024年度の「スポーツと他産業の共創による地域課題解決モデル事業」の受託を皮切りに、スポーツビジネス人材育成講座「あいちスポーツ未来共創ラボ」(スポーツビジネス人材育成講座委託業務)や「2026年度あいちスポーツイノベーションプロジェクト新規連携共創プログラム運営業務」を受託するなど、愛知県のスポーツイノベーション推進に継続的に取り組んでまいりました。
今回の就任を通じて、これまで培った知見とネットワークを活かし、スポーツビジネスの振興による地域課題の解決と地域活性化に一層貢献してまいります。
田上 悦史(たがみ よしふみ)プロフィール

- 株式会社ザスモールシングス 代表取締役社長
- 一般社団法人スポーツコミッションShizuoka 代表理事
- 株式会社J.H.Wellness 取締役COO
株式会社ディー・エヌ・エーのスポーツ事業本部で、戦略部等でプロスポーツ等のソフトやスタジアム周辺開発等のハードの両方の多くのプロジェクトを推進。その後、Jリーグ社会連携プロジェクトを契機に株式会社フューチャーセッションズへ移り、スポーツビジネスと共創プロジェクトを主導。2023年にスポーツ共創コンサルティング事業をスピンアウトし、株式会社ザスモールシングスを設立。「2024UCI BMXフリースタイルワールドカップ」の江の島誘致や革新的スポーツイベント「Swatch Nines SNOW 2026 」日本初開催やスポーツ共創の取り組み「スポーツフューチャーセンター」の推進、株式会社J.H.Wellness取締役としてスポーツ長官賞受賞「ロアッソウエルネスプログラム」の展開など、スポーツを活用した実験的施策に取り組む。
■株式会社ザスモールシングス 代表取締役社長 田上悦史 コメント
「このたび、愛知県スポーツビジネスアドバイザーを拝命し、大変光栄に思います。愛知県は、世界に誇る産業集積と豊かなスポーツ資源を併せ持ち、スポーツと他産業の共創に大きな可能性を秘めた地域です。スポーツの持つ集客力や健康増進、人材育成といった力を最大限に引き出し、地域課題の解決と地域の活性化につながるよう、多角的な視点から助言してまいります。『小さな行動が世界を変える』という当社の理念のもと、愛知発のスポーツイノベーションの創出に貢献できるよう尽力いたします。」
<株式会社ザスモールシングス 概要>
株式会社ザスモールシングスは、エクスペリメンタルソウルバンドWONKの楽曲「small things」から名付けられた企業です。従来の固定化されたモデルを再定義し、「小さな行動」が世界を変えるという理念のもと、対話と実験的アプローチを重視。地域やファン、スポンサーと協創し、新たなスポーツ体験の創出やファンコミュニケーション強化、地域連携プロジェクトなど、多彩な実験的施策を展開しています。「We talk slow Tomorrow, how would it be?」の精神を軸に、小さな一歩からスポーツの新しい価値を追求します。
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