同志社大学・ひょうご経済研究所(みなと銀行グループ)などと共同で「KOBE RISING -2025-」が神戸市にもたらした経済効果・消費構造・回遊行動を調査分析
株式会社One Bright KOBE(兵庫県神戸市、代表取締役社長:渋谷 順)は、学校法人同志社 同志社大学リエゾンオフィス(所長 加藤 将樹)、一般財団法人ひょうご経済研究所(理事長 武市 寿一)、フロム・シェフ株式会社(代表取締役 青井 一)、株式会社ストークス(代表取締役社長 渋谷 順)と共同で、GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)で昨年開催されたプロバスケットボールイベント「KOBE RISING -2025-」における経済効果等に関する調査を実施しましたので、その調査研究の分析結果をお知らせします。
調査分析結果サマリー

- 経済効果は約1.9億円(直接効果1.2億円)、全産業の生産を何倍に増やすかの指標となる生産誘発倍率も1.56倍と、大型集客施設の単日イベントとしては高い数値に
- 飲食 / 購買行動の消費単価は30~40代が高く、飲食消費は男性の方が高い
- 回遊箇所数が増加するほどアリーナ内消費も段階的に増加する傾向
来場者調査およびイベント運営支出データを活用し、アリーナイベントが地域にもたらす経済的価値および来場者消費構造を分析した結果、本イベントが単日開催ながら高い経済効果をもたらしたことに加え、県内外から多くの来場者が見込めるアリーナイベントは地域消費を生む「経済起点」として機能している点も示唆されました。
調査分析概要

今年も開催決定!「KOBE RISING -2026-」
2026年もKOBE RISINGが開催されることが決定しました。今年のKOBE RISINGは、B.LEAGUE PREMIERを戦う4クラブが参加し、8月22日(土)・23日の2日間で開催されます。参加クラブや試合・チケット情報詳細は、神戸ストークス公式SNSや公式サイト、TOTTEI公式サイトで順次発表されます。今年のKOBE RISINGにもぜひご注目ください。


TOTTEI(トッテイ)について

日本初の270度海に囲まれたアリーナ「GLION ARENA KOBE」を中心にした新港第2突堤のエリア愛称「TOTTEI」は、神戸の発展を100年以上支えてきた「突堤」の名前を継承し、港としての文化交流が活発に行われた歴史を、エンターテインメントという新しい形で実現していく思いを込めて名付けました。
阪神淡路大震災より30年の節目に誕生した本エリアで、神戸港の歴史と今後の発展の「伝統と革新」を紡ぎながら、来場者に感動体験をお届けする「神戸の新たな魅力・まちづくり」に取り組みます。日常的にご利用いただけるレストランゾーンやアリーナ南側には六甲山~神戸港をパノラマビューで見渡すことができるシンボリックな「TOTTEI PARK 緑の丘」とあわせて、日常的にお楽しみいただけます。
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