張本選手が、「名古屋のバスケットもここまできた」とコメント




デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、7月11日、Bリーグ名古屋ダイヤモンドドルフィンズの張本天傑選手・加藤嵩都選手・小澤飛悠選手を招いたスペシャルトークショーを三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島で開催。オフシーズンに集まってもらった選手からは、昨シーズンやオフの話、新ユニフォームについてなど、話題が尽きない1時間となりました。

BリーグNo.1の観客数



昨年に引き続き、三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島で開催となった名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(名古屋D)の選手によるトークショー。2回目の今年は、張本天傑選手、加藤嵩都選手、小澤飛悠選手の3名が来場。アリーナMCでなじみの深い堀江美穂さんがMCを務め、スペシャルトークショーを開催。サイン会や抽選会も合わせて実施し、約300名のドルファミがシーズン前の時間を楽しみました。



2025-26シーズンは、名古屋DにとってIGアリーナ元年となりました。2025年7月、名城駅すぐにグランドオープンしたIGアリーナをホームアリーナとしてプレーし、4月26日の宇都宮ブレックス戦ではクラブ史上最多となる13,848人の大観衆を集め、レギュラーシーズン平均入場者数10,281名でBリーグNo.1の集客を記録。また、レギュラーシーズンは西地区4位、全体で7位となり、ワイルドカードでCSに進出。クォーターファイナルで宇都宮を破ったものの、セミファイナルでは琉球ゴールデンキングスに敗れ、シーズンを終えました。



名古屋Dに在籍10年、チームの精神的支柱でもある張本選手は、「あと一歩っていうところで、残念ながら、横浜(CSファイナル)には行けなかったんですけど、でもやっぱり会場の雰囲気とか、本当に毎試合毎試合たくさんの方に来ていただいて。名古屋のバスケットもやっとここまで来たなという風に思います」とし、「初年度とか平日のゲームで500人とか600人くらいの試合もあったので。ここまできたっていうのは、本当にすごいことだと思っています」と振り返りました。

20時から本気のかくれんぼ



りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン、B.PREMIERは9月22日のアルバルク東京vs琉球ゴールデンキングスで開幕。名古屋Dは9月26日のAWAY川崎ブレイブサンダーズ戦がBプレミア初戦になります。現在は選手それぞれやグループでのワークアウトをしている時期で、チーム合流は8月頃になる予定。



オフシーズンの過ごし方とお題が変わり、チームでのお疲れ会の話題が堀江さんから話を振られると、張本選手が、「移籍する佐藤卓磨選手の壮行会を兼ねて、びわ湖旅行に行きました」とチームで行った旅行の話に。別荘を借りて、のんびりとした旅行で、「プールで鬼ごっこをしたり、20時過ぎから『かくれんぼ』が始まったり」と選手たち楽しそうに話すと、チームの仲の良さに、会場のドルファミからは笑みがこぼれました。



また、このイベント前日には新シーズンのユニフォームが発表されました。ユニフォームのDNAを現代の甲冑として再解釈し、3つの紋様に、「突破力」、「求心力」、「揺るがぬ信念」という想いを重ねたもので、ドルフィンズのヒーローたちが、この街の誇りを纏い、どまんなかから、新たな時代を切り拓く様をイメージした1枚となりました。



加藤選手が、「コンセプトを聞くと、早く着たいなと思います」と話すと、小澤選手は、「新ユニフォームでテンション上がります」とし、張本選手は、「まだ実物は手にしていないのですが、毎年少しずつ違って、またその違いがいいですよね。今年のも格好よかったです」と話した。名古屋Dの公式オンラインショップ(https://nagoya-dolphins.jp/authentic_2627/)で7月15日までの初回受注に申し込むと、アウェー開幕戦までのお届け予定です。

心の後についてくるもの



会場からの質問コーナーでは、バスケットボールをプレーしている小学生からの質問が重なりました。『ドリブルを上手くなるためには?』に小澤選手は、「自分がミニバスとかの時には、常にボールを触っていました。ベッドの横にボールがあったし、テレビを見ている時も、もうずっとボールを触りながらでした。そうすると、どんどん、どんどんボールの感覚が分かって、ボールの扱いが上手くなると思うので、やってみてください」と回答。



『どうしたら加藤選手みたいなディフェンスができますか?』という質問に、「うれしいですね」と笑顔になった加藤選手。「やっぱり、ディフェンスの技術って心の後についてくると思っています。よく言いますけど、やっぱり気持ちを強く持つことで、そうして練習することが一番ディフェンスの向上に繋がると思います。是非『絶対に負けない』という強い気持ちを持って、ディフェンスをしてください」とアドバイスしました。



この日は会場となった三井アウトレットパークジャズドリーム長島に隣接するジャンボ海水プールのオープン日で、「この暑さだからちょっとつかってくるか」など、小学生の頃から長島に来ているという張本選手が、プールやナガシマスパーランドもレコメンド。アウトレットの2Fにはヒュンメルショップがあり、3選手のイラストが入ったグッズ入りのハッピーバッグを取り扱い中。

ヒュンメルはBプレミア初年度となる2026-27シーズンも名古屋ダイヤモンドドルフィンズを応援していきます。


ショップ情報





ヒュンメル三井アウトレットパークジャズドリーム長島
三重県桑名市長島町浦安368
営業時間:10:00~20:00


名古屋ダイヤモンドドルフィンズについて
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、2021年に創立100周年を迎えた三菱電機でも最も古いバスケットクラブをルーツに70年以上の歴史を持つ。『ダイヤモンドドルフィンズ』には、水の中を泳ぐイルカのようにコートを走り、そして、ダイヤモンドのように強く光り輝く、という意味が込められ、ホームタウンである名古屋地区の豊かな未来社会の実現に貢献する。2023-24シーズンに初めてとなる地区優勝を飾った。2025-26シーズンより「IGアリーナ」をHOMEにプレーする。
【OFFICIAL WEBSITE】https://nagoya-dolphins.jp/
【ユニフォーム特設ページ】https://nagoya-dolphins.jp/authentic_2627/


ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp
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