
株式会社SCOグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長 玉井雄介、以下 当社)は、公益財団法人日本サッカー協会および公益社団法人日本プロサッカーリーグが主催する「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」(2026年度大会)に、昨年に引き続き特別協賛社として参画いたします。
当社は「テクノロジーで『105年活きる』を創造する」をビジョンに掲げ、多くの生活者がいきいきと健やかに生きることができることを目指しています。「いきいきと」生きるには様々な生きがいが必要となります。その一つとして、「スポーツ」は実際に競技にチャレンジしたり、チャレンジするチームや競技者を応援したりと、人々の生きがいに深く関与しています。
中でもサッカーは、世界でも約2.6億人が参加するスポーツで、オリンピックやワールドカップといった世界大会も開催されています。
日本においては、プロ・アマ・地域・世代を問わず、全国のチームがたった一つの頂上をめざす「天皇杯」が開催されています。頂上への道のりには、選手一人ひとりの意地、チームの結束、街の応援、そして敗戦後の悔しさまで、そこにあるすべての感情が、人々を「いきいき」とさせる瞬間だと当社は考え、これまでの協賛を通じて、その想いを多くのファンの皆さまと分かち合うことができました。
過去、「天皇杯」に出場した岩政大樹さん、新井場徹さんから次のようにコメントをいただいています。
■東京学芸大学蹴球部監督 岩政大樹さん コメント
私の一番古いサッカーの記憶は「天皇杯」でした。カードは決まって読売対日産。正月に見るテレビの中の世界に見入っては、夢とも言えぬ憧れを描いていました。
私をプロの世界に導いたのも「天皇杯」でした。今となっては運命とも感じる鹿島対東京学芸大。大学三年生の私はガムシャラに常勝軍団に挑み、憧れのクラブからのオファーを勝ち取りました。プロとなり、選手、監督として追いかけた天皇杯のタイトルはいつも格別でした。それは、伝統と歴史の匂いのするもの。それはどんなカテゴリでもチャレンジできるもの。憧れが憧れでなくなるもの。
子どもの時の憧れはいつしか戦いの場になりました。
勝ち取ったものにしか味わえないあの空気を、今年は誰が手にするのでしょうか。
ーー憧れを超えていけ。
■株式会社SCOグループ スポーツ事業アドバイザー 新井場徹 コメント
天皇杯は、学生からプロまで、すべてのカテゴリーが日本一を目指して戦うことができる、日本サッカー界にとって唯一の大会です。カテゴリーの垣根を越えて、それぞれの立場で積み重ねてきた努力を、この舞台でぶつけられることに大きな価値があると思います。
私自身も現役時代に優勝を経験しましたが、元日に決勝を戦い、日本一という最高の形で新年を迎えられた喜びは、今でも特別な思い出として心に残っています。選手にとって、最後までこの舞台で戦い続けられることは、何ものにも代えがたい喜びです。だからこそ、最後まで勝ち進み、頂点を目指す価値のある大会だと感じています。
今年も、この舞台に挑むすべてのチーム、そして選手の皆さんには、自分たちを信じて最高の景色を目指してほしいと思います。皆さんの挑戦を心から応援しています。
また、サッカーとは異なる競技「トライアスロン」に94歳にして今なお現役で挑み続ける稲田弘さん、稲田さんのコーチであり、自身も競技にチャレンジしている山本淳一さんからは、次のようにコメントをいただきました。
■トライアスロン 最高齢記録保持者 稲田弘選手 コメント
SCOグループ所属の稲田弘です。
106回を迎える天皇杯。プロ、アマ、地域など様々な世代、全国のサッカーチームが頂点を目指す大会でもあり、歴史ある大会に名を残すべく優勝を目指して頑張ってください。
優勝を目指すには、これまで以上の努力が必要でもあり、勝ち抜くためのスタミナ、戦術など、様々な要因があるかと思います。
自分も、いま94歳ですが、100歳での現役選手を目指すべく、日々いろんな挑戦をし続けてます。挑戦の中で、失敗もあり、その失敗から成功を見つけ出し、大きな成果に繋がると信じてます。
サッカーは違う競技でもありますが、サッカーに関わる全ての方々が夢を描き、人生をいきいきと『活きる』ことが出来るよう、一つ一つの試合、一つ一つの瞬間を大切に、大会を楽しんでください。応援しております。
■トライアスロン 山本淳一選手 コメント
SCOグループ所属のトライアスロン選手山本淳一です。
SCOグループの掲げる『テクノロジー105年活きるを創造する』を、さらに上回る歴史ある『第106回天皇杯』。
その歴史と、これまで出場された選手、スタッフ、さらに歴代の優勝チームは歴史に名を残し、また新たな記録、優勝チームが誕生することになります。
天皇杯は、Jリーガーだけでなく、アマチュア・地域・世代を問わず、全国から頂点を目指すべく挑戦できる大会だと聞いてます。
数々のチームが挑戦をし、優勝出来るのはたったの『1チーム』のみ。
その挑戦は選手だけではなく、監督、コーチ、スタッフ、さらには地元の方々や、子供達までも多くの方々が『サッカー』を通じて関わってくることと思います。
サッカーに関わる全ての方々が、サッカーを通じて人生をより良く『活きる』ための活力となり、より『活き活き』となるようアスリートの1人として応援しております。
当社は本年も多くの競技者が挑み、頂点を目指す「天皇杯」への協賛を通じて、サッカーに関わるすべての人々が夢を描き、人生をいきいきと"活きる"ことができるよう、「サッカーを通じて生まれるすべての瞬間」を応援します。
■株式会社SCOグループ 常務取締役 森村國仁 コメント
天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会は、全国でプレーをしているプロ・アマ・地域・世代に関係なく数々の選手 チームにとっての歴史の舞台であり、そこに集まるみんなが たった一つしかない頂点を目指す 真のサッカー日本一を決める大会です。
その頂点を目指す道のりには、選手一人ひとりの意地 プライド チームの結束
地域の応援 家族の支えがあり そこから勝者 敗者が生まれそれぞれが味わうすべての感情が人々を身体的 内面的に「活き活き」とさせサッカーの集大成へと導いていくのです。
サッカーに関わるすべての人々が夢を描き、人生をいきいきと"活きる"ことができるよう、
「サッカーを通じて生まれるすべての瞬間」をSCOグループは今年も応援致します。
今年もどのようなドラマが展開されるか、目が離せません。
◼︎SCOグループについて
SCOグループは、「テクノロジーで『105年活きる』を創造する」をビジョンに掲げ、歯科医院向けのプロダクト「Pay Light」を提供し、歯科における「予防診療」の普及を推進することによって、この国で暮らすすべての人々の健康増進に貢献することを目指しています。そのために全国の歯科医院様へ決済サービスの導入支援を軸に、オペレーション業務の改善、医療機器の調達支援にわたるまで様々なソリューションを展開しながら歯科医師や歯科衛生士の方々が「治療に専念できる環境」作りを行なっています。
■会社概要
社名: 株式会社SCOグループ
ビジョン:テクノロジーで「105年活きる」を創造する。
本社所在地: 〒100-7018 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー18F
設立: 2013年3月22日
代表: 代表取締役会長 兼 社長 玉井 雄介
事業内容: 医療テクノロジー事業、データインサイト事業、ペイメント事業、医療機器リース事業
HP: https://www.scogr.co.jp/
公式X:https://twitter.com/sco_official_jp
公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCc1AOopLrlP1la-h3DbanEQ/
Oral Life Project:https://oral-life.jp/project/
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