中学硬式野球団体に所属する選手の9割以上が公式戦でSWANSサングラス着用可能に

 スポーツ用アイウェア・眼鏡・光学機器等を製造販売する山本光学株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:山本直之)は、「リトルシニアリーグ」を運営する一般社団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会と、SWANSサングラスに関するパートナーシップを締結しました。

 本パートナーシップにより、同協会に所属する2万人を超える選手が、ジュニア野球向けサングラス「GULLWING FLEX-S(ガルウィング フレックス・エス)」をはじめとする指定のSWANSサングラスを着用して公式戦に出場できるようになります。

「リトルシニアリーグ」公認ジュニア野球モデル 「GULLWING-FLEX S」

着用シーンイメージ

 近年、ジュニア野球では、強い日差しや紫外線から眼を護ることに加え、白球の視認性向上によるパフォーマンス向上への期待から、サングラスを着用する選手が年々増えています。一方で、公式戦での着用可否はリーグごとに異なるため、選手が安心して着用できる環境づくりが求められています。

 山本光学は、「紫外線から眼を護る環境づくり」と「快適に着用できる製品づくり」の両面から、ジュニア野球におけるサングラスの普及を推進しています。これまでにボーイズリーグ(2024年)、ヤングリーグ(2025年)とパートナーシップを締結しており、今回新たにリトルシニアリーグが加わったことで、中学硬式野球団体に所属する選手の9割以上(約4万9,000人)が、指定のSWANSサングラスを着用して公式戦に出場できる環境が整いました(※)。

 「GULLWING FLEX-S」は、ジュニア野球選手と保護者200名以上へのヒアリングをもとに開発したジュニア専用モデルです。白球を見やすくする「ULTRA LENS for BALLSPORTS」、顔幅に合わせて調整できるFLEXテンプル、成長期の顔にフィットする調整機能付きノーズパッドを採用し、快適なフィット感とプレー中のパフォーマンス向上をサポートします。

 山本光学は、今後も『Comfortable Safety(快適な安全)』を事業コンセプトに、アイウェアの提供を通じて野球を愛するすべてのジュニア野球選手の眼の健康・安全を守るとともに、競技パフォーマンスの向上をサポートしてまいります。
■「リトルシニアリーグ」選手のサングラス着用規定(野球用具の使用規定より抜粋)
必要に応じて審判員に申し出れば、選手のサングラス着用を認める。
プラスチック製とし、フレームの色は黒、紺、グレー、白とする。
ただし投手の白は不可。サングラスの表面はミラー系の光るものは使用できない。

(※)<参考データ>
野球普及振興活動状況調査2024/中学硬式野球団体におけるSWANSサングラス着用状況 
https://www.baseballjapan.org/jpn/jbc/baseball_promotion_servey_report_2024.html
・中学硬式野球5団体所属選手数:53,628名
・パートナーシップ締結団体:3団体(リトルシニアリーグ、ボーイズリーグ、ヤングリーグ)
・指定のSWANSサングラスを着用して公式戦に出場可能な選手数:49,241名(5団体合計53,628名の91.8%)

■リトルシニアリーグ公認モデル:GULLWING FLEX-S 製品紹介

将来の子供たちの眼を紫外線から護るため、ジュニア野球選手やその親御様200名以上に練習や試合などの現場でヒアリングを実施し開発したジュニア野球専用サングラス。
■製品名
 SWANS GULLWING FLEX-S
(スワンズ ガルウィング フレックス・エス)
■URL
 https://swans.co.jp/feature/detail/87/
■品番:GUFS-0018
■フレームカラー :マットブラック
■レンズカラー:ULTRA ストレートスモーク 
■可視光線透過率:21%
■紫外線透過率:0.1%以下
       (UVカット率99.9%以上)
■対象年齢 :小学生~高校生
■付属品:セミハードケース
■価格:¥9,900(税込)



GUFS-0018 MBK(マットブラック)

■ULTRA LENS for BALLSPORTS

・白いボールの視認性をあげるULTRAストレートスモークレンズ。「打・投・走・捕」すべての動きでボールを追いやすい。

・産業安全用保護めがねにも採用される耐衝撃性にも優れた山本光学独自のポリカーボネート製『ペトロイドレンズ』を使用し、ボールの直撃など物理的な衝撃からも眼を護る。

・紫外線を99.9%以上カット。





■ジュニア野球選手専用に開発したレンズ形状とフレーム

・レンズは、天地幅を抑え、小さな顔にもフィットしやすく、特に頬部分は顔とレンズが干渉しにくい専用設計。

・レンズ上部にフレームが無いため、フライ補給など上を見上げる際にも裸眼時と同様の視界確保が可能。

・全幅で136mmのコンパクト形状。



ジュニア野球選手の顔形状に合わせた設計

■調整可能なFLEXテンプル・ノーズパッド

・自由に曲げ調整ができるFLEXテンプル。頭部の大きさや形状に合わせて包み込むことで、ズレないフィット感を実現。

・調整可能なノーズパッド。レンズを適切な位置にセッティングできることで、まつ毛とレンズが干渉しづらい。



左:FLEXテンプル 右:調整可能なノーズパッド

d30460-105-1fc9fc3c92280f69e8d2fb8dd979ac95.pdf山本光学株式会社
■所在地
 本  社:〒577-0056大阪府東大阪市長堂3丁目25-8
      TEL. 06-6783-0232(代表) FAX.06-6781-7320
 東京支店:〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル8階
      TEL. 03-3868-5501(代表) FAX.03-3868-5502
■代表者
 代表取締役社長 山本 直之
■創業
 明治44年(1911年)
■事業内容
 産業用安全衛生保護具・スポーツ用各種アイウエア・眼鏡・光学機器等の製造販売
■工場
 大阪、兵庫(淡路島)、徳島

■ウェブサイト
 山本光学公式サイト :https://yamamoto-kogaku.co.jp
YAMAMOTO公式サイト:https://yk-yamamoto.co.jp
 SWANS公式サイト:https://swans.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ