「限界なき挑戦」と、DACグループのパーパスが共鳴。結果だけでなく困難なプロセスに挑む姿勢を後押し
株式会社DACホールディングス(本社:東京都台東区、代表:石川和則)は、年齢の壁や大怪我という逆境を乗り越え世界を目指すフェンシング・見延和靖選手、体操・萱和磨選手とのスポンサー契約を締結しました。両選手の「限界なき挑戦」は、当グループが2025年12月に策定したパーパス『Do! different. “情熱”と“挑戦”で、関わる全ての世界を「豊か」に』と深く共鳴するものであり、結果だけでなく困難なプロセスに挑むアスリートの姿勢を企業として支援します。
■「限界なき挑戦」と企業パーパスの共鳴
世界最高峰の舞台に向けて、両選手はそれぞれ「年齢的・肉体的なハードル」と「大怪我からの復帰」という大きな逆境に直面しています。
DACグループは、2025年12月にパーパス『Do! different. "情熱"と"挑戦"で、関わる全ての世界を「豊か」に。』を策定しました。このパーパスは常識にとらわれない挑戦を促すものです。両選手が困難な状況下でも前人未到の目標に向かって挑み続ける姿勢は、この新パーパスと強く共鳴しており、当社は単なる結果の追求ではなく、そのプロセスそのものを支援する社会的意義を見出しています。
■両選手からのコメント
見延和靖(みのべ・かずやす)選手

この度、DACホールディングス様と再びスポンサー契約を結ばせていただくことになり、大変嬉しく思います。私の『世界一への挑戦』や限界なき生き様に再び共感いただき、ご支援いただけることはこの上ない喜びです。怪我からの復帰を起点とした『第2章』への助走がいよいよ始まります。LA2028五輪でのメダル獲得、そしてDACホールディングス様のさらなる発展に向けて、共に全力で挑戦を続けてまいります。
<プロフィール>
福井県出身のフェンシング男子エペ日本代表。2018-19シーズンに日本フェンシング界史上初の世界ランキング年間王者に輝く。東京2020五輪で団体金メダル、パリ2024五輪で団体銀メダルを獲得し、2大会連続のメダル獲得に貢献。試練となった怪我からのリハビリを終え、現在はLA2028五輪での3大会連続メダル獲得に向け、さらなる高みへ挑戦を続けている。
萱和磨(かや・かずま)選手

この度、DACホールディングス様と新たにスポンサー契約を結ばせていただくことになり、大変嬉しく思います。昨年のアキレス腱断裂という大怪我を乗り越え、プロとして新たな道を切り拓く私の『挑戦』や『あきらめない』姿勢に共感いただいたことに深く感謝いたします。LA2028五輪での団体連覇、そして体操界では異例となる30代でのメダル獲得という前人未到の目標に向かい、DACホールディングス様と共に限界を超えて挑み続けます。
<プロフィール>
千葉県出身のプロ体操選手。抜群の安定感から「失敗しない男」の異名を持つ。東京2020五輪で団体銀とあん馬銅を獲得し、主将を務めたパリ2024五輪では大逆転での団体金メダル獲得に貢献した。2025年夏のアキレス腱断裂を不屈の精神で乗り越え、2026年4月にプロへ転向。現在はハヤブサS.C.を拠点に、LA2028五輪での団体連覇へ向け挑戦を続けている。
■スポーツ支援と連動する多角的な社会貢献活動
DACグループのスポーツ支援は、選手の人間性や社会貢献への思いに共鳴して行われるパートナーシップです。
また、当グループでは多角的な社会貢献活動を展開しています。ミャンマー尼僧院への支援や異文化交流の機会提供、絵画・作文コンクール、冒険教室など青少年の健全な育成を目的とした活動、令和6年能登半島地震に対しての無料イベントの実施など、コミュニケーションの力を活かした継続的な被災地支援も行っています。アスリート支援とこれらのCSR活動を連動させ、今後も社会課題の解決と「豊かな」世界の実現に貢献してまいります。
■DACグループについて
東京都上野に本部を置く、総合広告・人材ソリューション・観光ソリューション・グローバルソリューションの4事業を柱とする広告企業グループ。農業法人やワイナリー、青少年の健全な育成を目的とする一般社団法人なども展開し、地方創生や社会貢献事業にも取り組む。創業1962年、社員数975人(DACグループ総数/2025年12月時点)。
■株式会社DACホールディングス 概要
代表者: 石川 和則
所在地: 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13F
社員数: 975名(DACグループ総数/2025年12月時点)
URL : https://www.dac-group.co.jp/
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