スピードスケート 高木美帆選手・フィギュアスケート 坂本花織選手・フリースタイルスキー 堀島行真選手が「上月スポーツ賞」を受賞/バドミントン 舛田舞羽選手らに認定書授与
上月財団は、2026年9月1日(火)、2026年度「上月スポーツ選手支援事業」認定式・「上月スポーツ賞」表彰式をコナミクリエイティブフロント東京ベイ esports TOKYO BAY studioで開催しました。
本財団は、1982 年に「日本の将来は教育にあり」という理念のもと発足しました。これからの社会を担う若者たちのためという当初からの篤い想いをもって、スポーツ・教育・文化の振興と発展、並びにより良い社会の形成等、公益の増進を目的とする事業を推進しています。
今年で25年目を迎える「スポーツ選手支援事業」は、将来の活躍が期待されるスポーツ選手の競技力向上を図り、安心してスポーツに打ち込める環境づくりをサポートするものです。支援対象者には、活動資金への不安を抱えることなくトレーニングに励み、世界の舞台を目指して挑戦できるよう、年額120万円を助成します。
2026年度「上月スポーツ選手支援事業」認定式は、村田哲也常務理事の挨拶に始まり、スポーツ庁 長官 河合純一様・公益財団法人日本スポーツ協会 専務理事 森岡裕策様よりご挨拶を賜りました。
その後、山口香選考委員長からひとりひとりに認定書が授与され、水泳・柔道・スキー・スケート・陸上・バレーボール・卓球・テニス・バドミントン・フェンシング・ゴルフ・スポーツクライミング・eスポーツ・ウエイトリフティング・スカッシュ・スキーマウンテニアリングの16競技から選出された、次世代を担うアスリート72名を支援対象者として認定しました。
支援対象者を代表して、舛田舞羽選手(バドミントン)より、誓いの言葉が述べられました。

認定書授与
続いて、2026年度「上月スポーツ賞」表彰式を開催しました。
「上月スポーツ賞」は、「スポーツ選手支援事業」認定選手を対象に、オリンピック競技大会・世界選手権大会等の国際的な競技大会において、優秀な成績を収めた選手へ贈られる賞です。2003年度から表彰を行っており、これまでに羽生結弦選手(フィギュアスケート)・伊藤美誠選手(卓球)・大橋悠依選手(競泳)をはじめ、多くのトップアスリートが受賞しています。
受賞者は、筑波大学体育系の山口香教授(選考委員長)、バレーボール 元日本代表の佐野優子さん(第10回支援対象者)、株式会社ザ・ファースト 陸上短距離 スピードアドバイザーの塚原直貴さん(第5回・第6回支援対象者)、ミズノ株式会社 ミズノスイムチームコーチの寺川綾さん(第6回・第8回支援対象者)らで構成される選考委員会により選定されました。
公益財団法人日本オリンピック委員会 会長 橋本聖子様よりご祝辞を賜り、オリンピック競技大会・世界選手権大会でメダルを獲得された選手に対しその功績を称え、プレゼンターを務めたコナミグループ株式会社 代表取締役社長 東尾公彦様から表彰状とトロフィーが授与されました。
受賞者を代表して、坂本花織選手(フィギュアスケート)、高木美帆選手(スピードスケート)が登壇し、メダル獲得の報告と皆様の応援および本財団の支援に対して感謝の言葉がありました。
2026年度「上月スポーツ賞」受賞者一覧
※本年度の「上月スポーツ賞」は10名を表彰し、賞金総額4,300万円を贈呈しました。
<第25回オリンピック冬季競技大会(2026/ミラノ・コルティナ)>
堀島 行真 フリースタイルスキー 男子デュアルモーグル 2位・男子モーグル 3位
高木 美帆 スピードスケート 女子500m 3位・女子1000m 3位・女子チームパシュート 3位
鍵山 優真 フィギュアスケート 男子シングル 2位・団体 2位
坂本 花織 フィギュアスケート 女子シングル 2位・団体 2位
(ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2026 女子シングル 1位)
佐藤 駿 フィギュアスケート 男子シングル 3位・団体 2位
中井 亜美 フィギュアスケート 女子シングル 3位
<ISU 世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会 2026>
中田 璃士 フィギュアスケート 男子シングル 1位
<第53回世界体操競技選手権大会>
杉原 愛子 体操競技 女子種目別 ゆか 1位
<第3回世界ジュニア体操競技選手権大会>
南埜 佑芽 体操競技 女子個人総合 1位
<第38回世界トランポリン競技選手権大会>
田中 沙季 トランポリン 女子シンクロナイズド 1位

2026年度「上月スポーツ賞」受賞者
表彰式の後、寺川選考委員の進行で、「上月スポーツ賞」受賞者の高木美帆選手(スピードスケート)、堀島行真選手(フリースタイルスキー)へのインタビューが行われました。
これまでの競技人生や功績を振り返るとともに、「スポーツ選手支援事業」の助成を受けていた当時のエピソードや今後の目標について語られました。また、未来のトップアスリートを目指す若い世代に向けて、激励の言葉が贈られました。

受賞者インタビュー
上月財団は今後も次世代を担うアスリートをサポートします。
■スポーツ選手支援事業 事業概要
日本を代表し、将来が期待されるスポーツ選手に対して競技能力の向上を図り、スポーツ活動に打ち込める環境を整えるための支援を行います。
助成金額:年額120万円(月額10万円)
助成人数:72名
助成期間:1年間(2026年9月~2027年8月)
選考方法:本財団が設置する選考委員会により支援対象者を選定
■上月スポーツ賞 事業概要
本財団から支援を受けている選手を対象に、オリンピック競技大会・世界選手権大会等において、優秀な成績を収めた選手を表彰します。
選考方法:本財団が設置する選考委員会により受賞者を選定
■上月財団について
「日本の将来は教育にあり」という理念に基づいて、1982年にコナミグループ株式会社の創業者で取締役会長を務める上月景正によって設立された財団法人上月教育財団を母体とした組織です。トップアスリートの育成に取り組む「スポーツ関連事業」をはじめ、教育や文化に関する助成等、社会から求められている事業を推進。40年以上にわたるあゆみを通して、スポーツ・教育・文化の振興と発展やより良い社会の形成等、公益の増進を促す事業を展開しています。
一般財団法人 上月財団
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山1-2-7
代表者:理事長 上月景正
電話番号:03-5414-2811
ホームページ:https://www.kozuki-foundation.or.jp/
X:https://x.com/KozukiFdn
YouTube:https://www.youtube.com/@KOZUKI-FOUNDATION
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事






























