このたび、いわきFCは、スポーツディビジョンダイレクターの田坂和昭が、トップチーム監督に就任することになりましたのでお知らせいたします。
なお、田坂監督は9月8日(火)のトレーニングより指揮を執っております。

【田坂和昭(Kazuaki TASAKA)】



「大変お世話になりました。そして、ありがとうございました。これからも、クラブへのご声援をよろしくお願いします」

|生年月日
1971年8月3日(55歳)

|出身
広島県

|選手歴
1994年~1998年:ベルマーレ平塚
1999年:清水エスパルス
2000年~2002年:セレッソ大阪

|代表歴
1995年~1999年:日本代表

|指導歴・職歴
2003年:セレッソ大阪U-18 コーチ
2004年~2005年:セレッソ大阪コーチ
2006年~2010年:清水エスパルス コーチ兼サテライト監督
2011年~2015年5月:大分トリニータ監督
2015年7月~8月:清水エスパルス ヘッドコーチ
2015年8月~2015年12月:清水エスパルス 監督
2016年:松本山雅FC コーチ
2017年~2018年:福島ユナイテッドFC 監督
2019年~2021年:栃木SC監督
2023年:ギラヴァンツ北九州 監督
2024年~:上武大学監督
2026年~:いわきFC スポーツディビジョンダイレクター

|資格
JFA Proライセンス

|コメント
「このたび、いわきFCのトップチーム監督に就任することとなりました。田坂和昭です。

シーズン途中のこのタイミングでチームを任せていただくことに、大きな責任と覚悟を感じています。
これまでクラブの中で選手、スタッフとともに仕事をしてきたからこそ、今のチームが置かれている状況も、選手たちが持っている力も理解しています。

今、私たちに必要なのは、原点に立ち返ることだと思っています。

いわきFCが大切にしてきた『魂の息吹くフットボール』
その言葉に込められている、最後まで走り、戦い、相手に立ち向かう姿勢を、もう一度チーム全員で取り戻したいと思っています。

勝つために走る。
一つのボール、一つの局面にこだわる。
仲間のために戦う。
そして、どんな状況でも最後まで諦めない。

そうした一つひとつの積み重ねが、いわきFCの強さだと考えています。

日々のトレーニングから基準を上げ、選手同士が競争し、チームとして同じ方向を向く。
その中で、ピッチに立つ11人だけではなく、チーム全員が責任を持って戦う集団をつくっていきたいと思います。

もちろん、簡単な道のりではありません。
しかし、こういう状況だからこそ、選手、スタッフ、クラブに関わるすべての人が一つになり、前を向いて進むことが大切だと思っています。

そして、いわきFCには、苦しい時にこそ背中を押してくれるサポーターの皆さんがいます。
皆さんの声援を力に変え、私たちもピッチで覚悟を示したいと思います。そのために、選手、スタッフとともに全力で戦います。

ここから、いわきFCを前に進めていきましょう。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします」



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