ボストンで育まれた共通のルーツを背景に、グローバルなストーリーをともに発信

ニューバランスは、エミー賞をはじめ数々の賞を受賞した俳優、コメディアン、そしてクリエイターであるアヨ・エデビリ(Ayo Edebiri)を、新たなブランドアンバサダーとして迎えることを発表しました。彼女は俳優としてのみならず、コメディ、脚本、監督、ファッション、映画といった多岐にわたる分野で活躍するストーリーテラーです。その視点は知的で独創的、そして何より彼女自身の個性にあふれています。テレビ、映画、カルチャーの世界で自らの道を切り拓いてきたアヨは、「影響力」のあり方を再定義する新世代のクリエイティブボイスを体現しています。彼女が大切にするオーセンティシティ(本物らしさ)と自己表現への姿勢は、ニューバランスの価値観と自然に重なります。
ニューバランス ブランドプレジデント兼最高マーケティング責任者 クリス・デイビスのコメント
「アヨをニューバランスのアンバサダーファミリーに迎えることができ、大変光栄であり、心から嬉しく思います。彼女は唯一無二の才能と明確な視点、そして揺るぎない自己を持つ存在です。エンターテインメント、ファッション、カルチャーの領域において、自らの道を切り拓きながらキャリアを築いてきました。そのすべてにおいて、彼女は誠実さ、創造性、知性を発揮しています。アヨはカルチャーを追いかけるのではなく、自ら形づくる存在です。その独立した精神は、ニューバランスの理念と深く共鳴しています。」
アンバサダーファミリーとしての初めてのキャンペーンでは、彼女が育った街・ボストンから発信します。故郷ドーチェスターの街並みやボストンを象徴するスポット、そして日常の風景を巡りながら、この街ならではのクリエイティブな精神を描き出しています。撮影を手がけたのは写真家のタイラー・ミッチェル、スタイリングはダニエル・ゴールドバーグ。伝統と現代性が交差する世界観のなかで、それぞれが自分らしい方法でアイデンティティを築いてきた「街」「ストーリーテラー」「ブランド」を称える内容となっています。キャンペーンを通じてアヨが着用するのは、ニューバランスのアイコンモデル「574」です。
アヨ・エデビリのコメント
「私はいつも、“どんなストーリーを語るのか”を考えています。ボストンで育った私にとって、ニューバランスは街の物語の一部のような存在でした。だから今回のパートナーシップはとても自然なことに感じています。私がニューバランスに魅力を感じるのは、多様なストーリーやスタイルを表現しながらも、ブランドの核となるアイデンティティを決して見失わないところです。これから一緒にどんなストーリーを紡いでいけるのか、とても楽しみにしています。」
今後アヨ・エデビリはニューバランスのアンバサダーとして、ブランドキャンペーンやストーリーテリング施策に参加するほか、クリエイティブプロジェクトやカルチャー施策でも協業していきます。パートナーシップの発展とともに、彼女ならではの視点とクリエイティブな表現を通じて、ニューバランスのストーリーを世界へ届けていきます。



アヨ・エデビリについて
アヨ・エデビリは、エミー賞、全米映画俳優組合賞(SAG賞)、クリティクス・チョイス・アワード、ゴールデングローブ賞を受賞した俳優、脚本家、プロデューサー、監督、コメディアンです。カメラの前後を問わず、圧倒的な存在感を放つクリエイターとして高い評価を得ています。FXの人気ドラマ『THE BEAR/ザ・ベア』ではジェレミー・アレン・ホワイトと共演。副料理長シドニー役で2023年のエミー賞コメディ部門助演女優賞を受賞し、2024年、2025年、2026年には主演女優賞にもノミネートされました。さらに2024年にはクリティクス・チョイス賞、SAG賞、ゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞しています。シーズン3では監督デビューを果たし、エミー賞および全米監督協会賞(DGA賞)のコメディシリーズ監督賞にノミネート。シーズン4ではエピソード「Worms」の共同脚本を手掛け、全米脚本家組合賞(WGA賞)にもノミネートされました。
2025年には、ルカ・グァダニーノ監督作『AFTER THE HUNT』にジュリア・ロバーツ、アンドリュー・ガーフィールドとともに出演。同作品はヴェネチア国際映画祭およびニューヨーク映画祭で上映されました。また、ピクサー映画『インサイド・ヘッド2』ではキャラクター「Envy」の声を担当。同作品はピクサー史上最高興行収入を記録しました。2026年には、ドン・チードルと共演し、デヴィッド・オーバーン作のピューリッツァー賞・トニー賞受賞作品『Proof』のブロードウェイ公演に出演。さらに2027年2月には、『You're a Good Man, Charlie Brown』でスヌーピー役を演じる予定です。
今後はApple TV+シリーズ『PRODIGIES』への出演および製作総指揮を務めるほか、A24による実写版『Barney』の脚本執筆、映画『CLARISSA』への出演、ポン・ジュノ監督初の長編アニメーション映画『ALLY』での声優出演など、多彩なプロジェクトが控えています。そのほか、『BIG MOUTH』『EVERYBODY STILL HATES CHRIS』で声優を務め、テレビドラマ『ABBOTT ELEMENTARY』や『I LOVE LA』にもゲスト出演。映画作品では『BOTTOMS』『THEATER CAMP』『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』などに出演しています。
▼ニューバランスについて
マサチューセッツ州・ボストンに本社を置くニューバランスは、1906年の創業以来、スポーツとクラフトマンシップを通じて人々に力を与え、世界中のコミュニティにポジティブな変化をもたらすことを目的としています。ニューバランスは世界中で14,000人の従業員を雇用し、2025年の世界売上は92億ドルと報告されています。ニューバランスは、アメリカのニューイングランドに5つ、イギリスのフリンビーに1つのアスレチックフットウェア工場を所有しています。ニューバランスのMADE in U.S.A.フットウェアは、国産比率が70%以上含まれ、当社の米国売上の一部を占めています。
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