創業者・平松弘道から監督を継承。関口はるかが所属選手に、相崎隆成がスカラシップアスリートに加入
トライアスロンスクール「SUNNY FISH」を運営する株式会社SUNNY FISHは、2026年9月1日付で、エリートチームの監督に田中文也が就任したことをお知らせします。創業者・平松弘道から監督の役割を引き継ぎ、柳井賢太ヘッドコーチをはじめとする4名の指導体制で、選手の育成・強化に取り組みます。
また、2026年度はスカラシップ制度を経て、関口はるかが所属選手となり、大学生の競技活動を支援するスカラシップアスリートとして相崎隆成が新たに加入しました。競技力の向上とともに、スクール指導やイベントへの参加を通じて、トライアスロンの普及を担う選手を育てていきます。

左より 森下健コーチ(メンタルトレーナー)、柳井賢太ヘッドコーチ、田中文也監督、白石ラトッレ東幹コーチ(フィジカルトレーナー)
新体制の概要
今回の新体制では、田中文也がエリートチームの監督に就任し、チーム全体の運営・管理を担います。柳井賢太は引き続きヘッドコーチとして指導を牽引し、森下健、白石ラトッレ東幹とともに、それぞれの専門性を生かして選手を支えます。
また、各コーチは一般会員向けのスクール指導も担当し、エリートチームで培った知見を会員の皆さまにも還元します。
創業者・平松弘道は、引き続き株式会社SUNNY FISHの代表取締役として経営を担い、エリートチームの活動を支援します。
新監督・田中文也について

田中文也 新監督
田中文也(たなか・ふみや)(35)
SUNNY FISH エリートチーム監督
日本体育大学卒業後、湘南ベルマーレトライアスロンチームに所属してプロ(エリート)活動を行う。退団後、2022年よりSUNNY FISH での指導を開始した。2026年9月、SUNNY FISHエリートチーム監督に就任。選手時代の戦績は、日本ロングディスタンス選手権(佐渡)3位、デュアスロン世界選手権日本代表、ワールドゲームズ日本代表など。
田中文也監督コメント
このたび、SUNNY FISHエリートチームの監督に就任しました田中文也です。平松代表が立ち上げ、多くの方々とともに育ててきたチームを引き継ぐことに、責任とやりがいを感じています。
SUNNY FISHには、それぞれの専門分野で知識と経験を持つコーチが揃っています。監督としてその力を結集し、選手一人ひとりの目標や生活環境に向き合いながら、競技に打ち込める環境をつくっていきたいと考えています。
また、競技の結果だけでなく、スクール指導やイベントなどでの関わりを通じて、一人でも多くの方に「応援したい」と思っていただける選手を育てていきたいと思います。
平松代表が大切にしてきた、トライアスロンの普及と強化をともに進める考え方を受け継ぎ、選手・スタッフ一同、それぞれの目標に向かって歩んでまいります。今後ともご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
所属選手:仕事と競技を両立し、普及活動にも参画
SUNNY FISHエリートチームの所属選手は、企業・団体とSUNNY FISHの二つの所属先を持ち、仕事と競技活動を両立しています。SUNNY FISHではスクール指導やイベント運営にも携わり、会員の皆さまのトライアスロンライフを支えています。
2026年度の所属選手は、瀬戸郁美、小林祐也、関口はるかの3名です。いずれもSUNNY FISHのスカラシップ制度を通じて育成を受けており、関口はるかは2026年度から所属選手として活動しています。

左より瀬戸郁美(長野県競技力向上対策本部 / SUNNY FISH)、小林祐也(群馬ヤクルト / SUNNY FISH)、関口はるか(宮崎県スポーツ協会 / SUNNY FISH)
スカラシップ制度:大学生から次のステージへの挑戦を支援
SUNNY FISHでは、本格的に競技力の向上を目指す大学生を対象に、競技活動を支援するスカラシップ制度を設けています。競技指導に加え、スクールやイベントへの参画を通じて、競技者としての成長と、競技を支える側としての経験を積む機会を提供しています。
本制度を経て、小林祐也、瀬戸郁美、関口はるかがSUNNY FISHの所属選手となり、福島旺は実業団選手へと進むなど、学生時代から次のステージにつながる育成を続けてきました。
2026年度は、油井琴子(日本体育大学)に相崎隆成(日本大学)が加わり、2名がスカラシップアスリートとして活動しています。

左より相崎隆成(日本大学)、油井琴子(日本体育大学)
新体制発足の背景
SUNNY FISHエリートチームは、創業者・平松弘道が現役引退後の2015年に組織し、同年に後援会を発足させました。会員を中心とする後援会の支援を受けながら、選手の育成と競技活動に取り組んできました。
これまでに、浅海健太、寺澤光介、小林祐也らが日本選手権や国民スポーツ大会で入賞。寺澤光介は全日本トライアスロン宮古島大会および日本ロングディスタンス選手権で優勝し、パラトライアスロンのガイドとしてパラリンピックにも出場しました。
2026年春、寺澤光介がプロトライアスリートとしてSUNNY FISHを卒業したことを一つの節目に、平松から田中文也へ監督の役割を引き継ぎました。これまで培ってきた育成の考え方を受け継ぎ、新たな体制で選手の挑戦を支えていきます。
SUNNY FISHについて
SUNNY FISHは、創業者・平松弘道がオリンピックを目指す競技活動の中で始めた「朝スイムスクール」を原点とするトライアスロンスクールです。2004年の創設以来、キッズ・ジュニアの育成、一般会員向けスクール、エリート選手の強化を通じて、トライアスロンの普及・発展に取り組んでいます。
掲げるスローガンは「サニーのあるところをトライアスロンの聖地にする」。その根底には、平松がオーストラリアで体験したトライアスロン文化があります。一般愛好者とプロ・エリート選手が同じ空間でトレーニングし、互いの目標や挑戦を尊重する。そのような環境を育てながら、世界の舞台で活躍する選手の輩出を目指しています。
SUNNY FISHの育成の考え方「普及の中で強化する」
キッズ・ジュニアから一般愛好者、エリート選手まで、それぞれの目標や生活環境に合った継続的な指導を行っています。アドバンス以上をエリートチームの対象とし、会員を中心とする後援会の支援を受けながら強化活動に取り組んでいます。

エイジグループ、キッズ、ジュニアの普及を土台として、アドバンス・スカラシップ含むエリートをエリートチームとし、会員を中心とする後援会に支えられながら強化活動を行っています。
会社概要
会社名:株式会社SUNNY FISH
代表者:代表取締役 平松弘道
所在地:東京都世田谷区駒沢1-4-20
事業内容:トライアスロンスクールの運営、選手育成・強化、イベント・大会サポート、トライアスロン関連アイテムの販売
公式サイト:www.sunny-fish.com

トライアスロンスクール事業 ロゴ
株式会社SUNNY FISH ロゴ
本件に関するお問い合わせ
株式会社SUNNY FISH
担当:近藤小夏
メール:kondo@sunny-fish.com
電話:03-3422-3405
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