さつまいも、正しく保存できていますか?
さつまいもが一番美味しく保てる温度は、温度13℃、湿度85〜90%なのだとか。でも、なかなか適切な状態を保つのは難しいですよね。
そんなとき、実は「さつまいもの冷凍保存」が便利なんです。
今回は、冷凍食品メーカー「ニチレイ」に聞いた、さつまいもの冷凍保存の方法をご紹介します。
さつまいもはカットして生のまま冷凍!
さつまいもを冷凍保存するときには、そのまま保存するのではなく、使いやすいサイズにカットしてから冷凍するのが◎
加熱処理せずそのまま冷凍することで、調理の際に煮崩れしにくく、変色もしづらくなるそう。
また、冷凍したさつまいもは、冷凍庫で約1か月保存が可能です。
最初に行うのは、たわしなどを使って泥をきれいに落とし、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ること。しっかりここで洗っておきましょう。
そのあとスティック状、いちょう切り、輪切りなどにし、少量ずつラップで包み、冷凍用保存保存袋に入れて保存します。
袋の中で平たくなるように広げ、空気を抜くように口を閉じるのがポイントです。
少量ずつ小分けしておくことで、冷凍庫でさつまいも同士がくっつきにくくなるのでおすすめです。
冷凍したさつまいもはそのまま調理OK!
冷凍したさつまいもはそのまま解凍せずに使うことができます。
たとえばスティック状に切ったさつまいもはそのまま炒めものや揚げ物に◎
いちょう切りにしたさつまいもは、炊飯器にお米と一緒に入れ炊くだけで、簡単にさつまいもご飯を作ることができます。
また、輪切りのさつまいもは、天ぷらや煮物に使えます。
自分がよく使う調理法に合わせて、使いやすい形でカットしておくと便利ですね。































