- 常松選手の国内外におけるスポンサーシップを獲得し、ブランド構築を支援 -

 楽天グループ株式会社(以下「楽天」)でアスリートを支援する事業をグローバルで展開する「Rakuten Sports」は、米国・メジャーリーグベースボールの球団「シカゴ・カブス」とマイナー契約を締結した常松 広太郎選手のマネジメント活動の支援を開始しました。



 「Rakuten Sports」は、プロスポーツチーム、アスリート、ブランディング、権利ホルダーとの共通の価値観に基づくパートナーシップの構築に取り組んでいます。本支援を通じて「Rakuten Sports」は、国内外におけるスポンサーシップを獲得し、常松選手のブランディングを支援します。

 常松選手は、幼少期をニューヨークで過ごし、帰国後は慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部を経て慶應義塾大学に進学しました。慶應義塾大学野球部では、東京六大学野球でプレーし、法学部政治学科で学びながら文武両道を体現しました。持ち前の高い知性と野球への情熱を武器に鍛錬を重ね、2025年春季リーグでは打率.281、3本塁打、10打点という結果を残しました。大学卒業を控えた2026年1月には、「シカゴ・カブス」とマイナー契約に合意し、大きな注目を集めました。野球界とビジネス界の双方から注目される中、常松選手はプロ野球選手としての新たなキャリアを歩み始め、大きな期待を集めています。

 楽天はこれまでも、プロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」の運営、米プロバスケットボールリーグ「NBA」の「ゴールデンステート・ウォリアーズ」とのパートナーシップなど、様々な活動を通じてグローバルにおけるスポーツネットワークを構築してきました。また、「Rakuten Sports」では、「NBA」に挑戦する河村 勇輝選手など国内外で活躍するアスリートのサポートやマネジメントも行っています。これらのネットワークやブランディングのノウハウを生かすことにより、常松選手のアスリート活動を多方面で支援します。

 「Rakuten Sports」は今後も、スポーツを通じて人々をエンパワーメントするため、次世代を担う若手アスリートの支援をはじめ、スポーツ界全体の活性化および発展に寄与する様々な取り組みを行ってまいります。


■常松 広太郎選手 コメント
この度、楽天グループ様とマネジメント契約を締結させていただくこととなり、大変光栄に思っております。
私は現在、シカゴ・カブス傘下のマイナーリーグで、メジャーリーグ昇格という目標に向かって日々挑戦を続けています。結果がすべてを左右する厳しい環境の中で、自分自身と向き合いながら、一歩ずつ成長を重ねています。世界最高峰の舞台を目指して挑戦できることに感謝し、その機会を最大限に生かしたいと考えています。
楽天グループ様とは、競技の話だけでなく、スポーツ界やスポーツビジネスの未来についても熱く語り合う機会をいただきました。私自身、プレーヤーとして結果を追い求めることはもちろんですが、スポーツが社会に生み出す価値や、テクノロジー・ビジネスとの融合によって広がる可能性にも強い関心を持っています。
スポーツは国境や文化を超えて人々をつなぐ力を持っています。そしてこれからの時代は、競技そのものだけでなく、ファンとのつながり方やスポーツを支える仕組みも大きく変容していくと考えています。楽天グループ様がグローバルに挑戦を続け、スポーツ分野においても新たな価値創造に取り組まれている姿勢に深い尊敬の念を抱いております。
今回の契約を励みに、まずは選手として世界最高峰の舞台で活躍できるよう全力を尽くしてまいります。そして将来的には、自らの経験を生かしながらスポーツ界の発展や新たな価値創造にも貢献できるように励みたいと考えております。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


■常松 広太郎選手 プロフィール
生年月日: 2003年10月27日(22歳)
身長・体重: 183cm・96kg
出身地: 神奈川県
ポジション: 外野手
所属: 慶應義塾大学 野球部(2022-2025)-シカゴ・カブス(マイナーリーグ・2026現在)


■「Rakuten Sports」について
「Rakuten Sports」は、プロスポーツチーム、アスリート、ブランディング、権利ホルダーとの共通の価値観に基づくパートナーシップの構築に取り組んでいます。
https://www.sports.rakuten.net/

以 上
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