
看板というものは、たった一枚で、三つの顔を持てる。
企業の顔。
チームの顔。
そして、街の顔。
株式会社ブランディングボード(所在地:東京都町田市、代表取締役:田中 瑠璃)は、
FC町田ゼルビアの協賛企業(ゼルビアアシスト)として活動を続けるなかで、
このたび、同じ協賛企業である不動産会社・トライク株式会社の
ゼルビア協賛看板を製作・設置しました。
ゼルビアのキャラクターやロゴと協賛企業のロゴを組み合わせ、
町田市内各所に設置されるこの看板は、
地元企業とプロスポーツクラブが一体となって
まちを盛り上げようとする、ユニークな取り組みです。
野立て看板を生業とする私たちが、地元の街を愛するチームと企業をつなぐ仕事をする--
この巡り合わせに、「地域密着」という言葉の意味を、あらためて深く感じています。
ゼルビアが仕掛ける、まちなかコラボ看板の話
FC町田ゼルビアは、J1プロサッカーリーグのクラブとして、ピッチの上だけでなく、ピッチの外でも町田を盛り上げることに情熱を注いでいます。
「ゼルビア アシスト」と呼ばれる協賛制度では、
地元企業がクラブを支えるだけでなく、
クラブが協賛企業を町田市内でPRするという双方向の仕組みを採用しています。
その象徴的な取り組みが、まちなかに設置される「ゼルビア協賛看板」です。
ゼルビアのマスコットキャラクターやクラブロゴを、
協賛企業のロゴと並べてデザインした看板を
町田市内の要所に設置することで、
プロサッカーという集客力を活かしながら地元企業を可視化するという、
なかなか発想のおもしろい取り組みです。
「スポーツ×地域企業×看板広告」という掛け合わせは、
広告業界でもまだ珍しいアプローチ。
ゼルビアがホームタウン活動を通じて積み上げてきた、地域との信頼関係があってこそです。
(参考:https://www.zelvia.co.jp/hometown/zelvia-assist/)
不動産会社トライクの看板を、私たちがつくった理由
今回ブランディングボードが製作・設置を手がけたのは、不動産会社・トライク株式会社(https://www.es-tryke.jp/)の
ゼルビア協賛看板です。

町田市内でマンション・一戸建て・土地の売買や賃貸管理を手がけるトライク株式会社は、
ブランディングボードと同じく、この街で事業を営む地元企業。
ゼルビアへの協賛を通じて、地元のプロスポーツを応援する姿勢を示しています。
ブランディングボードは、そのトライク株式会社の協賛看板を、
デザイン検討から製作、町田市内への設置まで一貫して担当しました。
完成した看板には、ゼルビアのキャラクターとトライク株式会社のロゴが並び、
道行く人々に「この街に、地元を愛する企業がいる」ということを語りかけます。
看板製作とは、誰かの思いを形にすることです。
私たちは、トライク株式会社の地域貢献の意志を、
ゼルビアのホームタウンへの愛に絡めて、一枚の看板に込めようと思ったのです。

三社が交わる場所に生まれた看板、という視点
少し俯瞰してみると、この看板には三者の意志が宿っています。FC町田ゼルビア:
J1の舞台で戦いながら、ホームタウン・町田を盛り上げ続けること。
協賛企業とともにまちに根を張る姿勢を示すこと。
トライク株式会社:
不動産という、まさに「地に足のついた」事業を通じて町田と関わりながら、
地元チームを支えることで、地域への思いを可視化すること。
ブランディングボード:
看板というメディアを通じて、企業と地域をつなぐこと。
ゼルビアの協賛企業として、仲間の企業の思いを形にすること。
三者が別々の場所でそれぞれの仕事をしながら、
一枚の看板でつながる--。
これが、私たちの考える「地域に生きる」ということの、ひとつの形です。
スタジアムで見つけた、もうひとつの顔

ブランディングボードでは、協賛企業としての活動だけでなく、
社員がFC町田ゼルビアの試合を観戦できる福利厚生の制度を設けています。
ある社員は、福利厚生のチケットを使い、家族4人で国立競技場へ足を運びました。
5月の夜、浦和レッズとのゲーム。
スペシャルゲストとしてDA PUMPが登場し、スタジアム全体が揺れるような熱気のなか、
FC町田ゼルビアが1-0で見事な勝利を収めました。

ゲートをくぐり、階段を上り、
目の前に広がるピッチの緑色を見た瞬間--
子どもたちが「わぁっ!」と声を上げたと、彼女は言いました。
「また絶対に行きたい!」と笑った子どもたちの顔を、
彼女は何度も話してくれました。
別の社員は、息子を連れてフットサルのFリーグ、
「ペスカドーラ町田」のホームゲームへ。
台風直撃という悪天候の日でしたが、
会場の町田市立総合体育館は熱気と歓声で満ちていました。

目の前を閃光のように駆け抜けるボール。
選手の息づかいが聞こえる距離感。
試合は2-0でペスカドーラ町田の完封勝利。
帰り道、息子は「フットサルの動き、サッカーでも真似してみたい」と言ったそうです。
その目がキラキラしていたと、彼は笑いながら話してくれました。
これらは、仕事の話ではありません。
でも、これらがあるから、仕事に力が入る。
地元を愛するということが、仕事を愛することと
どれほど近いところにあるか、ということを、
スポーツはときどき、鮮やかに教えてくれます。
「地域密着」という言葉を、言葉で終わらせないために
地域密着、と口にするのは簡単です。けれども、それを実際の仕事として形にすることは、
意外なほどに試行錯誤を要します。
ブランディングボードは創業以来、東京都町田市を中心に、
野立て看板の設計・製作・設置と集客アップコンサルティングを手がけてきました。
事業の軸は看板ですが、その背後にある問いは常に同じです--
「この街で、誰かの役に立てているか」。
FC町田ゼルビアへの協賛は、その問いへの答えのひとつです。
トライク株式会社の協賛看板を手がけたことも、同じです。
社員が子どもと一緒に地元チームの応援に行けることも、また然り。
看板は、黙って立っています。
でもその沈黙の中に、何かを伝えようとする意志がある。
ブランディングボードが立てる看板には、
いつもその意志を込めています。
【会社概要】

社名 :株式会社ブランディングボード
所在地 :〒194-0036 東京都町田市木曽東4丁目26-15 東京町田メディカルビルディング 2F
電話番号 :042-794-7122(受付時間:平日9:00~18:00)
FAX :042-794-7126
事業内容 :野立て看板の設計・製作・設置、集客アップコンサルティング、セミナー
公式サイト:https://branding-bd.co.jp/
【埼玉事業所】
〒359-1161 埼玉県所沢市狭山ヶ丘1-3005-5
TEL:04-2941-6055
【新潟事業所】
〒959-1704 新潟県五泉市村松甲3836
TEL:0250-47-3245
【関連情報】
・株式会社ブランディングボード 公式サイト:https://branding-bd.co.jp/・トライク株式会社 公式サイト:https://www.es-tryke.jp/
・FC町田ゼルビア 公式サイト:https://www.zelvia.co.jp/
・ゼルビアアシスト(協賛企業制度):https://www.zelvia.co.jp/hometown/zelvia-assist/
・FC町田ゼルビア観戦記(社員ブログ):https://branding-bd.co.jp/news/23704/
・ペスカドーラ町田 Fリーグ観戦記(社員ブログ):https://branding-bd.co.jp/news/23908/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ブランディングボード 広報担当TEL:042-794-7122
お問い合わせフォーム:https://branding-bd.co.jp/contact/
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