アリナミン製薬株式会社(本社:東京都千代田区、以下「アリナミン製薬」)は、webサイト「フルスルチアミン疲れLab.」にて、市民ランナーのストレスに着目し、フルスルチアミン製剤の可能性について紹介する新たな記事を公開したことをお知らせします。

 本記事では、ランニングを継続的に行っている人を対象に、フルスルチアミン配合製剤を服用したときのコンディション指標の変化を評価した研究結果について、解説しています。研究結果の詳細は、2026年8月30日付で「Sport Performance & Science Reports」誌にレポートとして掲載されました。医学的見地から監修をいただいたのは、リオクリニック副院長の富岡 義仁 先生(国際オリンピック委員会公認スポーツドクター、米国公認アスレティックトレーナー、日本整形外科学会専門医)です。

 ランニングに継続的に取り組んでいる市民ランナーの多くは、日々のトレーニングに加え、社会生活とのバランス、天候など、様々なストレスを受けながらランニングを継続しています。本記事のとおり、フルスルチアミン配合製剤が自覚的なストレスを軽減する可能性が示されたことは、ランナーにとってトレーニングや生活に有益な情報となりそうです。

 本格的なマラソンシーズンが10月から始まります。競技ランナーに限らず市民ランナーにとっても、様々なストレスを抱える中で、マラソン大会やレース、日々のトレーニングの際にストレスをマネジメントし、コンディションを整えていくこと、疲労に対処することは、重要なテーマです。

 アリナミン製薬は、1954年のアリナミン発売以来、70年以上にわたり「疲れ」と向き合い、製品開発・研究活動・情報発信を続けてまいりました。今後も、健康情報を分かりやすくお届けする取り組みや優れた製品の提供を通じて、生活者の皆さまの「明日の元気」を応援してまいります。

■概要

記事タイトル:「市民ランナーのストレスを軽減?~コンディショニングにおけるフルスルチアミン製剤の可能性~」
webサイト:フルスルチアミン疲れLab. https://alinamin-kenko.jp/fursultiamine/fact/run-conditioning.html

■富岡 義仁 先生 プロフィール




富岡 義仁(とみおか よしひと)インディアナ州立大学にてアスレティックトレーナーの資格(ATC:Certified Athletic Trainer)を取得。日本に帰国後、富山大学医学部に編入。医師免許を取得後、複数の高校・大学の部活動チームにてチームドクター・トレーナーを務める。IOC(国際オリンピック委員会)公認スポーツドクターの資格も有し、「東京2020オリンピック」では最年少で選手村ドクターを務めた。整形外科専門医かつATCかつIOC公認スポーツドクターの資格保持は日本初。



■論文情報

【題 名】 
Perceived stress and related conditioning indices following fursultiamine and B-complex supplementation in recreational runners: a single-arm pilot study
【掲載誌】
「Sport Performance & Science Reports」誌
https://sportperfsci.com/perceived-stress-and-related-conditioning-indices-following-fursultiamine-and-b-complex-supplementation-in-recreational-runners-a-single-arm-pilot-study/

■参考リンク

フルスルチアミン疲れLab. https://alinamin-kenko.jp/fursultiamine/
健康サイト公式Instagram https://www.instagram.com/alinamin_kenko/
健康サイト公式X https://x.com/alinamin_kenko
健康サイト公式YouTube https://www.youtube.com/@alinamin-kenko-ch

以上
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