ジェフユナイテッド市原・千葉所属の呉屋大翔選手、鈴木大輔選手が「Jリーグ気候アクションアンバサダー」に認定されましたので、お知らせいたします。
「Jリーグ気候アクションアンバサダー」は、ホームタウンにおける環境教育や気候アクションを推進し、気候変動や環境問題への理解を深めるとともに、一人ひとりの行動につなげていく役割を担います。
今後は、Jリーグが実施する「Jリーグ環境教育授業」などを通じて、子どもたちや地域の皆さまに気候変動について考えるきっかけを届けるとともに、クラブの気候アクションの取り組みを発信してまいります。
なお、ジェフユナイテッド市原・千葉では、すでに斎藤大輔が認定されており、ともに気候アクションの輪を広げ、地域の皆さまと一緒に持続可能な社会の実現を目指してまいります。
■ 呉屋大翔選手プロフィール

背番号9 呉屋 大翔選手
●生年月日:1994年1月2日
●経歴:ケヤキFC-ヴィッセル神戸Jrユース-流通経済大付属柏高-関西学院大-ガンバ大阪-徳島ヴォルティス-ガンバ大阪-V・ファーレン長崎-ガンバ大阪-柏レイソル-大分トリニータ
●コメント
このたび、Jリーグ気候アクションアンバサダーに就任することになりました。
まずはジェフの選手として、子どもたちに気候変動について知ってもらい、環境について一緒に考えるきっかけをつくれたらと思っています。サッカーを通してたくさんの方とつながることができる立場だからこそ、自分自身も学び、身近なことから行動していきたいです。
千葉の子どもたちやサポーターの皆さんと一緒に、未来のためにできることを少しずつ広げていけるよう頑張ります!
■ 鈴木大輔選手プロフィール

背番号13 鈴木 大輔選手
●生年月日:1990年1月29日
●経歴:仲良しスポーツ少年団-テイヘンズFCJrユース-星稜高-アルビレックス新潟-柏レイソル-ジムナスティック タラゴナ/スペイン-柏レイソル-浦和レッズ
●コメント
千葉豪雨での被害や、先日の台風での各地の洪水などを間近で見て、地球の気候変動に関して自分事として捉えなくてはいけないなと感じています。
そして、毎年気温が増す夏場の過酷な暑さの中でのプレーを自分たちが経験しているからこそ、次の世代の子どもたち、選手たちが安心してプレーする環境を守っていく必要があるなと感じています。
選手である今だからこそ、伝えていきたい。
そして、地域の人たちと共に行動を起こしていくことが、私たち選手の使命であると思います。
■ Jリーグ気候アクションアンバサダーについて
Jリーグ気候アクションアンバサダーは、ホームタウンにおける環境教育の推進役として、気候アクションの重要性を伝えるとともに、「Jリーグ環境教育授業」の講師や、クラブが地域で実施する気候アクション・環境問題対策の活動などを担います。
制度の詳細はこちら:https://www.jleague.jp/news/article/32190/?navicode=j1
Jリーグ気候アクションアンバサダーはこちら:https://www.jleague.jp/special/sustainability/planet/climateaction-ambassador
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