~60名が参加、約半数が基本技術「チックタック」までできるように~
株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎、以下「JPF」)は、富山市から業務委託を受け、同市が主催する「アーバンスポーツ魅力発信・普及促進事業」の一環として、2026年9月6日(日)・13日(日)、NiXストリートスポーツパークにて、初心者向け体験会「スケートボード Challenge」を開催しました。
本体験会は、4歳以上のスケートボード未経験者・初心者を対象に実施し、9月6日に29名、13日に31名の計60名が参加しました。参加者は4歳から49歳までと幅広く、約8割がスケートボードを初めて体験しました。
参加者は、安全な乗り方や基本姿勢から、プッシュ(漕ぎ方)、体重移動によるボードコントロールへと段階的に練習し、最後には前輪を左右に振りながら前進する基本技術「チックタック」に挑戦しました。
参加者のおよそ半数が「チックタック」までできるようになるなど、初めてボードに乗った参加者が自分の力で前進できるようになる姿も見られました。
また、9月6日の第1回への参加をきっかけに、9月13日の第2回にも参加した子どもや、体験会終了後も「もっとやりたい」と会場に残り、引き続き練習する参加者も見られました。
【JPFニュースページ:https://www.jpf.co.jp/jpfnews/toyama_skateboard/】

【基本姿勢から「チックタック」まで、45分間で段階的に体験】
体験会では、1回45分のプログラムを実施しました。
富山アクティブスポーツ協会の指導のもと、最初に正しい足の位置やボード上でのバランスの取り方を練習しました。その後、地面を蹴って前進する「プッシュ」、体重移動によって曲がるなど、ボードをコントロールする基本動作へと段階的に進みました。

最後には、前輪を左右に振りながら自分の力で前進する「チックタック」に挑戦しました。開始時にはボードの上に立つことに苦戦していた参加者も、練習を重ねる中で自分の力で前進できるようになるなど、45分間の体験の中でも変化が見られました。

2日間では、子ども49名、大人11名が参加し、親子での参加は11組でした。第2回には「第1回が楽しかったから」と再び参加した子どももいたほか、体験会終了後も会場で練習を続ける参加者の姿も見られました。
参加者からは、
「また体験会があったら参加したい」
「難しかったことも先生から教えてもらったことで、できるようになった」
「チックタックができるようになった」
といった声が聞かれました。

【11月15日には「スケートボード Challenge(大会)」を開催予定】
2026年11月15日(日)には、NiXストリートスポーツパークにて「スケートボード Challenge(大会)」の開催を予定しています。
大会は4歳以上の子どもから大人までを対象に、技の内容や難易度などを競う点数制での実施を予定しています。
今回の体験会をはじめ、スケートボードに触れる機会を継続して設けることで、競技への興味を深め、新たな挑戦につなげていきます。
<スケートボード Challenge(大会)開催概要>
開催日:2026年11月15日(日)
会場:NiXストリートスポーツパーク
対象:4歳以上の子ども~大人
内容:技の内容や難易度を競う点数制(予定)
※詳細は決定次第、お知らせします。
【富山市と連携し、アーバンスポーツに触れる機会を創出】
JPFは、本事業において、体験会の企画・運営、指導者の手配・仲介、広報を担当しています。また、11月に予定している大会についても、企画・運営、参加者の募集・管理、指導者や備品の手配、広報などを担います。
今後も富山市と連携し、地域の方々がアーバンスポーツに触れ、楽しみ、挑戦できる機会を創出しながら、富山市におけるアーバンスポーツの普及・振興に取り組んでまいります。
※本体験会は、公益財団法人スポーツ安全協会の「スポーツ活動等普及奨励助成事業」の助成を受けて実施しました。
【株式会社JPFについて】
1950年、競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明。以来、多くの公営競技場において判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開しています。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に、地域活性化やサイクルスポーツ振興など、多様な取り組みを推進しています。
【メディアキット】
本リリースに掲載している写真等の素材は、下記よりダウンロードいただけます。
https://drive.google.com/drive/folders/13Rs4JTbFOMfjrx1nX11aMm3c5nFMs8N5
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JPF スポーツ・地域振興部(担当:明珍、皆川)
TEL:03-6697-7166
お問い合わせフォーム:https://www.jpf.co.jp/contact/press/
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