デートの誘いに乗らない

「〜に行かない?」「〜に行きたいんだけどどう?」と誘ってみても、「いいね」とだけ言ってそれ以上話を進めようとしなかったり、「〜ってどういうとこなの?」と質問だけしてきたり、そもそも返信がなかったり。

あるいは「最近ちょっと忙しくて」「こちらから予定を見て連絡する」など、日程調整をしようとしても交わされる場合も、一種のお断りサインと判断していいでしょう。もし乗り気であれば、「いいね。行こう。いつがいい?」と具体的に話を進めてきます。

一向に話が進まない場合は、もう無理だと諦めた方が良いでしょう。こちらを「ナシ」だと思っている相手の気持ちは、そう簡単には変えられません。「ナシ」から「アリ」へというのはかなり大変です。

ふたりで会うのを避ける

上のデートの誘いには乗ってこないけど、例えば「数人での飲み会」を提案するとOKされる。それはふたりきりでは会いたくない、ふたりでは食事に行きたくない=付き合うつもりはない、という意味を含んだ行動です。

でも、数人でなら会えるとなると、「嫌われてはいない」とも言えます。まだ希望を持っていい状況。今は「ナシ」でも、「アリ寄りのナシ」へと変わり、徐々に「アリ」へと移行する可能性も残っているといえます。

男性が醸し出すお断りサインを正しく受け止めること。そうすれば気持ちを切り替えて、次の恋愛へサッと進んでいけるはずです。