新型コロナの影響により、離れて暮らす家族や祖父母に子や孫を会わせられないという状況が続いています。そんな時でもつながれるのがインターネットです。

インターネットは高齢者には向かないと思われがちですが、最近のデータではコロナの影響によってシニア世代のインターネット普及率は意外にも高いことが分かりました。そうであれば、遠く離れた家族や祖父母と写真や動画を通じて簡単気軽に子供の成長共有ができてしまうかもしれません。

そこで今回は、祖父母と孫の成長共有が簡単にでき、年末になると気になる「年賀状」も最短1分で出来てしまう便利なアプリをご紹介します。

コロナ禍で会えない! ITが苦手なシニア世代とも、これなら簡単につながれるかも?

シニア世代のインターネット普及率は60代で76.6%、それより少し若い世代(50代)で93.0%というデータが総務省から発表されました。調査結果から、思った以上にシニア世代にもインターネットが普及していることが分かりますが、高い普及率を示している要因の1つにコロナ禍であるということがあげられます。

コロナ禍により誰もが「インターネットなら遠く離れていてもつながれる」と意識させられたことは言うまでもありませんが、それはシニア世代においても例外ではありません。

若い世代ほどパソコンやスマホを使いこなせませんが、コロナ禍だからこそ子や孫とつながりたいという想いが調査結果からもうかがえます。

そこでお勧めしたいのが「家族アルバム みてね」です。「みてね」はスマホのアプリを開くだけで子供や孫の写真・動画が閲覧できます。

スマホを持っていなくてもパソコンがあればブラウザから閲覧することができ、面倒な設定や操作を必要としませんから、教える側も簡単です。

写真や動画のアップロードも容量無制限、しかも無料で使えますから、気兼ねなくどんどんアップロードできます。

これなら「孫の日々の成長をマメに報告することができる」「繰り返し見ることができるから、いつでも孫に会える感じがする」など、「みてね」は実際に使用している人からも好評のようです。

年末になると気になる「年賀状」!「みてね」なら最短1分で年賀状ができる?

家事に育児に日々忙しいママが、1年の中で最も忙しくなる年末。大掃除や年越し準備など、いつも以上にやることが増え大変ですが、そんな中でもこの時期になると気になり頭の片隅から離れないものが「年賀状」です。

「簡単にできないかな~」「今年こそどこかにお願いしようかな~」と思いながらも、結局は自分で頑張ってやってしまうママは少なくありません。

そんなママ達の悩みを解消してくれるのが「みてね年賀状」です。「みてね年賀状」はアプリですが、これを使えば最短1分で本格的な年賀状ができてしまいます。

アプリで年賀状ってどうやって?最短1分って本当?料金は?など、気になることは沢山ありますが、早速その気になる内容を見てみましょう。

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