【フリマ入門】フリーマーケットに挑戦! 稼ぐコツをベテラン出店者に聞いてきた

フリマの様子を徹底リポート! ベテラン出店者へのインタビューも行いました!

 

こんにちは、ライターのアインツワッパです。 

先日、オモトピア編集長の加藤からこんな依頼がありました。

 

 

うわぁ…面倒くさいなぁ。フリマなんて行ったことないからよく分からないし…丁重にお断りしよう。

 

 

というわけで、お金欲しさにフリマに行くことにしました!

フリマに行くのは今回が初。はじめての運転、はじめてのひとりオセロなど「初体験」は得てして緊張するものですが、今回も「ひとつも売れなかったらどうしよう」とドキドキしております!

 

会場選び&出店予約

まずは、フリマの会場選びと予約。これをしないと始まりませんね。
「フリマ 東京」で検索してみると、東京だけでもいろんなところで開催されているようです。

 

 

https://trx.jp

大井競馬場のフリマは毎週土日に行われていて、なんでも言わずと知れた超人気会場らしい。ココにしよう。

 

 

https://trx.jp/hallDetail.xhtml?hallId=1

Web予約も可能ですが、今回は電話で予約。

オペレーターのお姉さんによると「大井競馬場は午前中が盛況してますよ!」とのこと。朝9時から出店可能なので、準備の時間を考えて8時半に行くことにしました。

 

 

当日までに準備しておくこと

品数は「電車で持っていける範囲」なので10点ほどになります。少ないから、ひとつひとつ丁寧に値札をつけることにしました。

 

 

値札は100均で購入

 

 

ひとつも売れない気がしてきた

 

読者の方が来てくれることを願って、Twitterで告知しておこう。

これで準備はOK。

あとは「おつり用の小銭」も必要です。今回はたまたま小銭をたくさん持っていたので大丈夫でしたが、当日までに銀行やATMで両替しておいたほうがいいですね!

 

 

フリーマーケット当日

5月10日(日)朝8時半。天気は快晴。東京モノレールに乗って、大井競馬場前駅に到着しました。

競馬場だけあって、駅から出るとほんのり馬のスメルが…。馬のにおいが好きな人は「お持ち帰り用のビニール袋」を用意しておくといいかも!

 

 

駅から歩いて3分で到着。重かった

 

 

Frea Marketなんですね。「Free」だと思ってた

 

受付

はじめての出店の場合は、簡単な登録用紙を記入し、出店料(3,200円)と登録料(500円)を払います。ちなみに、車と隣接して販売できる「車出店」の場合は4,200円。車出店の概要はこちらで詳しく確認できます。

ブース(出店スペース)毎の料金なので、友達や恋人とブースを共有して出店料を割り勘にする、なんてこともできますね!

受付を済ませたら、係の人に案内されたブースに移動します。

 

 

立体駐車場の1階がブースなので、夏でも涼しそう

 

 

ここがワイの陣地や!

 

開店準備

ブルーシートを固定するための布テープが地面にくっつかず、いきなり苦戦。

最終的に両面テープで固定しました(ちなみにコレは嘘みたいな本当の話ですが、隣のブースはブルーシートの上にじゃがいもを置いて固定していました)。

 

 

準備中にもかかわらず次々にお客さんがやってくる

 

 

せっせと開店準備をすすめます

 

組み立てたダンボールを台にして、目玉商品をディスプレイしてみました。売れてくれ!

 

 

目玉商品の「グッド・マネキン・ヘルメット」。30,000円



品物を入れる袋も持ってきた!

 

 

ほかのお店では、立体駐車場の鉄骨にひっかけている人も。見せ方うまいなーーー!!

 

 

ワイルドな置き方をしてるお店も。安い



準備完了。商品が少なすぎる

さぁ、売るぞ売るぞーーー!!

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