小学3年生のころの読書感想文がカス過ぎたから20年ぶりに書きなおしてみる

子どものころ、読書感想文を不正して書いていました。その償いをします。

 

こんにちは、アインツワッパです。

みなさんは子供のころに書いた作文を保管していますか?

うちでは写真や文集などの思い出の品は大切に保管してきたので、たまに見返しては昔を懐かしんでいます。

 

中でも小学3年生のときに書いた「作文ファイル」はヘビロテもので、アホが凝縮されていて香味豊かな味わいがあるんです。

たとえばコレ。

 

 

原稿用紙の片隅に意味不明な計算式が書いてあります。

 

 

 

 

ケから10を引くと「1」になるそうです。なんで?

 

 

このように、自分で読んでも思わず笑ってしまうボクの作文ファイルですが、久しぶりに読み返してみると、とある読書感想文に違和感をおぼえました。

 

 

「これは……もしかして……」

 

その読書感想文のタイトルは「ファーブルこんちゅう記タマコロガシものがたりを読んで」

タイトルは特に違和感ないですね。

では、本文はどうでしょうか。見てみましょう。

 

「ぼくは、ファーブルこんちゅう記を読んでとてもおもしろかったです。はじめに、アビニヨンは、フランスの南の地方にあって、その町はずれにきりたったげけがあります。がけの上には、ひろいすな地のおかになっています。レ・ザングルのおかです。このおかには、よく、ヒツジがやってきて、はなしがいのヒツジに草をたべさせています。けいばの、馬をなんとうもつれてきて、あしならしに、走らせている人もいます。あちこちに、馬のふんがおちています。ウマのふんをしっていますか。おまんじゅうみたいに、まるくて、ぽくぽくしているんです。」(原文ママ)

 

 

……違和感に気づきましたか? 実はこの作文、


読んでないくせに読んでるふうに書いてやがります!!

 

 

そうなんです。ちなみに『ファーブルこんちゅう記』以外にも、

・おこりじぞう
・やまんばのにしき

この2冊の感想文でも不正行為を働いています。

「えっ? なんでそんなことがわかるの?」

と思う人もいるでしょう。では、説明いたしましょう!

 

 

じゃじゃん!

23区でNo.2のデカさを誇り、
蔵書数も約75万と充実の「足立区立中央図書館」にやってきました!

ここで例の3冊の本を探しましょう。

 

 

すぐに見つかりました! 図書館は本だけじゃなくCDも借りられて最高ですよね。庶民の味方。

では、本がそろったので1冊ずつチェックしていきましょう!!

 

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