赤ちゃんが泣くことを怖がりすぎないのも大事

「赤ちゃんは少しくらい泣かせておいても大丈夫」なんてよく耳にしますが、赤ちゃんの泣き声って、聞くと「なんとかしてやらなきゃ!」ってつい焦ってしまうんですよね。

でもワンオペのときは四六時中抱っこしているわけにもいきません。だから、泣いている理由に大体見当がついていて、命に別状がなければ、少しの間抱っこできなくても、「今日は寝つきが良くなるわ」くらいに思うようにしていました。

正直、「ワケわからん!限界!」って根をあげたくなる日もあると思うんです。

ドラえもんの「ほんやくコンニャク」が、本気で欲しいと思った夏のある日。お手上げだ…と思ったら「とりあえず写真を撮ってみる」のもおすすめ。レンズを通して見ると、ふと客観的になれます。盛大に泣いてるからブレブレ…(笑)

そういうときは、ベビーベッドなど、安全に泣いていてもらえる場所に寝かせて(ちゃんと柵も閉じて)、ベランダなど別の空間に避難するのも一つの手かな、と思います。

ちょっと離れると、気持ちも落ち着きやすくなりますしね。

黄昏泣きされても家事がある時に! 魔法の“神動画”

さぁ洗濯物でも畳むか…とやる気スイッチを入れた途端に始まるのが、黄昏泣きの厄介なところ。

昼間にやっておけばいいんですけどね、わかってますけど、そううまくいかない場合もあるわけです(しかも、そんな場合ばっかりです 笑)。

そんな時に助かったのが「赤ちゃんが泣き止む」とウワサの動画でした。なんでこれ…ってモノばかりなんですが、魔法のようにピタっと泣き止んで、エンドレスで同じ動画を飽きもせず見ていたのを覚えています。

ということで、数ある中から、まめに効果抜群だった神動画を3つご紹介します。

堂々の1位はユニチャーム「ムーニーちゃんのおまじない♪」

さすがオムツメーカー。赤ちゃん心をわかってらっしゃる…。

今はユニチャームのYouTubeオフィシャル番組で30分エンドレス動画を配信してくれています。神。

僅差で2位!  ロッテ カフカ「ふかふかかふかのうた」

ムーニーちゃんと本当に僅差で人気だったのがロッテ「カフカ」のCM。

今回久々に動画を検索してみたら、まさかのおもちゃが発売されていました。カフカくんすごい…。

つい大人も見ちゃう「パパンがパンダ!」

ムーニーちゃんとカフカくんには若干及ばないものの、上位2つに飽きてしまった時に有効だったのが「パパンがパンダ!」。

妙にクセになるのは大人も同じで、つい見ちゃう動画でした。

ゼロ距離で、目の前にまめを転がして、動画を一緒に見ながら洗濯を畳んでいた数ヶ月。子どもをつくらなかったら、この手の動画は人生で一度も通らなかっただろうなぁ…なんて思うと、面白いです。

きっとベビーそれぞれ好みがあると思うので、わが子の反応を見て、お気に入りの動画を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

夕暮れ時に、少しでも平穏が訪れますように!

フォトギャラリーついに父性覚醒!? きっかけは……展開をマンガで読む
  • 漫画:ヒラマツオ

横浜を愛する母ちゃんライター&エディター。エンタメ、レジャー、ビューティ、ウエディングに終活まで、幅広いジャンルの編集を手がけ、出産を機にライター業もスタート。活字中毒で、歴25年を超えるLUNA SEAのSLAVE(Jスレ)。趣味は、神輿やハーレー(ダンナの後ろ)、家庭菜園など。Instagram 

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