フォトギャラリー閉まらないなら…!「お宮参り服の裏技」をマンガで読む

怒涛のイベントイヤー、お宮参りからスタート!

赤ちゃんが生まれると、日本はお宮参りを皮切りに、怒涛のイベントイヤーに突入します。

例えば4月生まれの女の子の場合、

5月:お宮参り→7月:お食い初め→10月:ハーフバースデー(は日本の行事ではないけども)→3月:初節句→4月:1歳のお祝い(一升餅や選び取り)

といった具合で、1歳の誕生日祝いをする頃には、長距離マラソンを完走したかのようなやり切った感を感じました(笑)。

「やらなきゃいけない」ものでもないですが、やった方が節目節目で思い出に残って、あとで楽しい、という感じ。

また、もともと私たち夫婦は神社で結婚式を挙げたので、お宮参りや七五三などの和の儀式は、思い出の場所に帰るイベントとして、二重の意味があったりもします。

お宮参りは久々のおめかしイベント

出産入院後、自宅に籠もって新生児との蜜月を過ごしてきたママにとっては、お宮参りが久々のおめかしイベントという場合も多いのではないでしょうか。

リアルに「化粧したら気付いてもらえないんじゃ…」と心配していたら、友達の先輩ママが「匂いでわかるから大丈夫!」と断言してくれて、半信半疑ながらもひとまず安心した思い出が。

まめ本人はほとんど寝ていましたが、一応ダッコしても泣かれなかったので良かったです(笑)。

それにしても、閉まりきらない骨盤は衝撃的で、後ろ姿を鏡でチェックした時の、わがケツのデカさには「これ、戻るんですよね…」と恐怖すら感じました…(無事に戻りましたよ!)。

ダメもとで履いてみたパンツスーツは笑っちゃうくらい閉まらなくて、軽く途方にくれたのを覚えています。

(父ちゃんが風邪をひいたエピソードは #44話「育児分担も適材適所あり?」参照)

お宮参りにもあった! 被服のルール

お宮参りといえば神社の儀式なわけで、例に漏れず被服のルールがあります。

基本的に、主役である赤ちゃんと同格か、1ランク格下と覚えておけばOK。両親の格はそろえるのがベストだそうです。

赤ちゃんが和装の場合

赤ちゃんが白羽二重に祝い着を掛けた和装(正装)の場合、両親は同格なら、父親はブラックスーツか、羽織り袴(一つ紋か三つ紋)。母親は訪問着か色留袖。

両親の装いを格下にするなら、父親はフォーマルorビジネススーツ、母親はスーツかワンピースを選んでください。

赤ちゃんが洋装の場合

赤ちゃんがベビードレスやセレモニードレスの場合、両親が同格なら、父親はフォーマルorビジネススーツ。母親はスーツかワンピース。

両親の装いを格下にするなら、父親はジャケット&スラックス、母親はワンピースをチョイス。

ぶっちゃけ衣装選びは失敗したけど…

そうはいっても、私の場合、手持ちの服でなんとかしようとした結果、まめが和装の割にはラフになりすぎてしまい、反省しました…。

でも正直、自分の服の手配まで気力も体力も追い付かず、あの時の精一杯だったので、お参りしただけ良くやった!と思うことにしています(笑)。

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