フォトギャラリー【本文未掲載分もあります】「ミラチャイ☆」連載 第56回

--さあ、佐江ちゃん。今回はまず、昨年末にお仕事で訪れていた、島根県でのお話からお聞きします。よろしくお願いします。(編集部註:取材日は、2021/12/21)

よろしくお願いします!

島根に滞在した時間はあっという間でしたが、気持ち的にはたっぷりいられた感じがしていてすごく楽しかったです。以前からずっと行きたかった出雲大社にも連れて行っていただいて、神様にもご挨拶することができました。

--島根へ行ったのは、日本の男子プロバスケットボールリーグである「Bリーグ」のお仕事だったのですよね。

はい! めちゃめちゃ楽しんできました。「島根スサノオマジック」というプロバスケットボールチームの試合を観戦して、応援させていただきました。Bリーグの試合を間近で見たのは初めてでしたが、完全にハマっちゃいました!!

私は、学生時代にバスケットボールをやっていたので、もちろん知らないこともまだいっぱいありますが、ほかのスポーツより知識が自分の中にある分、観戦していてもプレーに対して反応がしやすくて。

でも、プロの方たちの試合は、私が中学時代にやっていたバスケとは比べ物にならないほど、見応えあるプレーばかりなんです。試合展開もものすごく早くて。シュートが決まるのは当たり前だし、連続で3ポイントシュート(※1)を入れられるなんて本当にすごい!
※1 リングから一定距離離れた楕円形のライン(スリーポイントライン)の外から放たれたシュート。1回のゴールで3点が得点される

ドリブルをあんなに華麗にさばいている選手を見ると、プロの人にとっては当たり前なのだろうけど「もう、すごくない!?」って感動してしまって。

--Bリーグは、以前に観戦したことがありますが、各チームが趣向を凝らしていて、「魅せるバスケ」というかスポーツでありながら「ショー」のようでした。

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