お調子者のオタク青年・フラッシュはみやっち。
世界最強の美女・ワンダーウーマンはたいぴちゃん!!! かっこいい!! たいぴちゃん美人かっこいい!! すき! LINEのID教えて?(突然の私信)
海の王さま・アクアマンはニカちゃん。
死んでしまったヒーロー・スーパーマンはみっくん。
サイボーグのビクター“ヴィグ”ストーンは千ちゃん。
ポーカーフェイスな割にちょいちょい焦るバットマンはよこーさん!
そこそこ合ってる配役だと思うのだが、どうだろう?(知るか)
みっくんとたいぴちゃんの戦いがとにかく尊い
『ジャスティス・リーグ』は、完全なるみっくん(スーパーマン)びいきの、みっくんがいかにキスマイにとって大切なのか、地球にとって尊いのか、考えさせられる映画だった。
さらに、多くのキスヲタたちの絶叫を誘う、藤ヶ谷×北山コンビによる壮絶な争いという名のいちゃいちゃビームのひどい映像がふんだんに使われていた。
みっくん(スーパーマン)とたいぴちゃん(ワンダーウーマン)の戦いが、とにもかくにも尊い、、、。
キスマイってもしかして地球なのかな? 地球の今後についての方向性が合わなかったのかな? Fire!しちゃって拳で語り合ってるのかな? いや本当に、これぞ藤北!っていう腕の絡み合いが起きたけど私のためかな?
さまざまな混乱の中、120分の上映を終え、なぜか私は涙を流しながら映画館を後にした。
美しき玉森裕太がいない
私は、キスマイの中ではたいぴちゃんを担当しているが、絶対的エースは玉ちゃんだと思っている。
あの美しさはいずれ玉森の種の存続を懸念した政府が一夫多妻制を導入するきっかけになっても、「でしょうね」と思ってしまう。
おそらくその際は、担当じゃないくせに妻に立候補する。
そんな玉ちゃんは、『ジャスティス・リーグ』にはいなかった……。
『アベンジャーズ』におけるバナー博士のような美しい人が見当たらなかったのだ。
美しい顔といえば、フラッシュはかなりの美少年であったが、あのヲタクっぷり、あのキョドりっぷり、愛されぶり、どう考えてもみやっちだ。
実はみやっちはあー見えてライブのときは王子さまなことを私は知っている。
ていうか、『ジャスティス・リーグ』、主なメンバー6人じゃん。
SMAPでやればよかった(含森君)?
推し(担当)とは、自分にとってのヒーローである
1通のメールから始まってしまった“脳内ジャニーズ当てはめ祭り”は、なかなか……というか、相当楽しかった。
まさかこんなところに新しい遊びがあるなんて人生とはわからないものである。
【結論】アメコミは、ジャニヲタでも楽しめる。
私はキスマイで楽しんだけれど、Hey! Say! JUMPも相当出ていたように思う(主観)。
そう、アメコミには、推しがわんさか出てくるのだ。
なんせ、全員ヒーローだ。
ヲタクにとって絶対的なヒーローである推しが、必ず見つかる。
というか、ヲタクは推しさえ決められればどんな状況でも楽しめる!!!ということが改めてわかった。
これからも私は、アメコミおよび、ヲタクとしての人生を人々に強くおすすめしていきたい。