3: 優しさに見せてただの無関心

彼女に対してなんでも「いいよ、いいよ」で注意や意見ができない性格の男性は、一見すると「優しい」と見られがちです。

自由にさせてくれるパートナーを求める女性ほど、こういった男性を優良物件と認識しがちでもありますよね。

けれど、こういう男性もサゲ男の典型です。

優しさに見せておきながら「いいよ、いいよ」でなんでも受け入れるのは、パートナーに無関心な本心が隠されていることも多く、女性が苦境に立たされたときに頼りにならないばかりか、なんのヘルプもしてくれない男性も多いのです。

つまり「どうでもいい」から「いいよ、いいよ」としか言わないというわけです。

困ったときに助けてくれない配偶者との結婚は、女性の成長を邪魔する展開にもなりやすく、なんでもひとりで抱えなくてはならなくなった女性が疲弊しがちです。

4: 隠しごとが多くミステリアス

普段から隠しごとが多く、ミステリアスなタイプの男性も女性の成長を阻むサゲ男です。

こういう男性をパートナーに選んでしまうと、女性は不安や心配が多くなって常に相手の動向を気にしてしまい、他のことに集中しにくい環境になりやすいのです。

本当は仕事に注力したくても相手のことが気になってしまい、なかなか思ったように動くことができずにチャンスを逃してしまえば、せっかくの成長の機会を逸してしまうことに……。

パートナーとしっかりとした信頼関係が築けていない状態が日常になってしまうと、成長したくてもできなくなる女性が多いのです。