「成城石井自家製 モーモーチャーチャー」として2015年に誕生し、 累計販売数約70万個を突破した人気のアジアンスイーツ、「成城石井自家製 紫芋餅と羽二重餅のモーモーチャーチャー」。ファンも多いロングセラー商品です。
マレー風のお汁粉「麼麼咋咋(ボボチャチャ=マレーシア語で“ごちゃ混ぜ”)」を成城石井風にアレンジして生まれました。
そして2026年2月20日、なんとその「モーモーチャーチャー」がビッグサイズで登場。その名も「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」!
なんともユニークな名前の本商品。今回は実際にライターが商品をチェックしました!
「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」爆誕!
今回登場した「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」。
通常品と並べてみると、その差は一目瞭然。思わず二度見するほど、とにかく「デカい」んです!
それもそのはず、トッピングとカスタード風味のアングレーズソースは通常規格の3倍、ココナッツブランマンジェは通常規格の2.5倍入った大満足のボリューム。
通常品は重さ約170gなのに対し、新商品は約450gとずっしり重量もあります。
カロリーも、通常品390kcal、新商品1,009kcalとしっかり約3倍!数字だけ見るとちょっとひるみますが、それも含めてビッグサイズの醍醐味です。
見た目も内容もビッグボリューム!「モーモーチャーチャー」ファンからは「夢のようなサイズが登場した!」と歓喜の声も。あとちょっと食べたかった…という人にとっては、まさに食べ放題サイズがうれしいですよね。
ちなみにお値段は、「成城石井自家製 紫芋餅と羽二重餅のモーモーチャーチャー」が431円、「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」が971円と、ここだけ3倍になっていないのもありがたすぎる…!買います!
「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」ってどんな味?
「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」は、通常規格商品と同様、カスタード風味の黄色いアングレーズソースと、ココナッツピューレを使用して風味豊かに仕上げた白いココナッツブランマンジェの2層からなる一品。
ほんのりお芋の風味が楽しめる「紫芋の芋餅」、ほくほくでやさしいお味の「紅はるかの芋煮」、もっちり食感の「羽二重餅」、ほんのり塩味のきいた「ひよこ豆」がトッピングされています。
パティシエがお汁粉感を表現するために追求したという、ココナッツブランマンジェのとろっとした柔らかさがポイントで、プリンや杏仁豆腐などのぷるぷる感とはまた異なるおいしさが楽しめます。
羽二重餅は冷やしても固くならない自家製とのことで、たしかに冷えているのにもっちもちでした。おいしい~!ココナッツのソースとよく合います。
個人的には塩気がきいたひよこ豆のアクセントが◎。甘みの中にほんのり感じる塩気がとってもうれしいです。
ソース部分は比較的軽めの食感ですが、お餅やお芋、お豆が満足感抜群の食べごたえなので、バランスもちょうどいい感じでした。
お腹に余裕がある日にがんばれば、案外3倍量も全部食べられちゃうかも…!?
さらに「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」は、マレー風のお汁粉のようにごちゃまぜにして食べるのもオススメなのだとか。
そのほか、電子レンジでほんのり温めてお汁粉のようにして楽しんだり、シリアルを加えて楽しんだりしてもいいそうですよ。これだけたくさん量があると試してみたくなりますね!
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自分へのご褒美に、ひとりで食べ尽くす「背徳スイーツ」としてもぴったりな「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」。もちろん家族や友人とシェアするのもおすすめです。
ワクワクしてしまうようなビッグサイズのアジアンスイーツ。今日は思いきって“ごちゃまぜ”にアジアン気分を味わってみてはいかがでしょうか。(※3月5日に販売終了です)
※価格はすべて税込みです。
※店舗により取扱いが異なる場合があります。
































