~テクノロジーの力で障害があってもスポーツができることを知っていただく~
バイオジェン・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:傳 幸諭、以下バイオジェン・ジャパン)と株式会社オリィ研究所(本社:東京都中央区、代表 吉藤健太朗・笹山正浩、以下オリィ研究所)は、公益財団法人日本サッカー協会、一般社団法人全国高等専門学校サッカー連盟が主催する「2026東京エネシスカップ第3回全国高専サッカー地域選抜大会」において、高専生に関心が高いロボットを使ったサッカーの交流試合を実施させていただくことになりました。
バイオジェン・ジャパンとオリィ研究所は2020年から、難病や障害で通常のスポーツをすることに支障のある方々を対象に、「バイオジェンカップ・リモートスポーツ大会」を開催してまいりました。この取り組みは、オリィ研究所が開発した「分身ロボットOriHime」を活用して、難病や障害など様々な理由で外出が難しい方にも遠隔操作によりスポーツを楽しむ機会を実現することを目的に、サッカー、ボッチャなどの競技を実施しているものです。
この度、株式会社東京エネシス様のご協力により本交流試合が実現いたしました。この取り組みにより、将来の日本のモノづくりを担う高専生の皆さんが、ロボットを開発する社会的意義ややりがいを実感いただく機会になるとともに、テクノロジーの力があれば障害があってもともにスポーツができることを実感いただき、共生社会実現の一助となれば幸いです。

【OriHimeサッカーイベント(交流試合)概要】
開催日時:2026年3月17日(火)15時~16時(予定)場 所 :時之栖スポーツセンター裾野グラウンド
内 容 :高専9チームとOriHimeパイロットチームの計10チームが参加
1チーム3名がOriHimeロボットを操作して1試合(5分)で対戦
5試合のエキシビションマッチを開催
【大会概要】
名 称: 2026東京エネシスカップ 第3回全国高専サッカー地域選抜大会主 催: 公益財団法人日本サッカー協会、一般社団法人全国高等専門学校サッカー連盟
特別協賛: 株式会社東京エネシス
協 賛: ミズノ株式会社、株式会社モルテン
期 間: 2026年3月16日(月)~18日(水)
会 場: 時之栖スポーツセンター 裾野グラウンド 静岡県裾野市下和田420-12
出場チーム: 北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国、四国、九州沖縄の各地域選抜9チーム
大会方式: リーグ戦方式
オリィ研究所について
「人類の孤独を解消する」を理念に掲げ、障害‧病気‧介護‧子育て等の理由で外に出ることが難しい「移動困難者」の選択肢を豊かにするサービスを研究開発‧提供しています。展開サービス:
- 遠隔操作でありながら「その場にいる存在感」を共有できる分身ロボット「OriHime (オリヒメ)」
- テレワークでの肉体的社会参加を可能にする分身ロボット「OriHime-D(オリヒメ ディー)」
- 重度障害があっても目や指先などの僅かな動きだけでコミュニケーションを可能にする 意志伝達装置「OriHime eye+Switch(オリヒメアイプラススイッチ)」
- 移動困難者が”パイロット“として分身ロボットOriHime‧OriHime-Dを遠隔操作し、オーダーや配膳、お客様との会話など接客を行う「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」
- テレワークに特化した障害がある方のための人材紹介サービス「FLEMEE」
詳しくは、株式会社オリィ研究所 公式サイト https://orylab.com/ をご覧ください。
バイオジェンについて
1978年の創立以来、バイオジェンは世界をリードするバイオテクノロジー企業で、患者さんの人生を変革し、株主や私たちのコミュニティに価値をもたらす新薬をお届けするために革新的なサイエンスを開拓しています。私たちは優れた治療アウトカムをもたらすファースト・イン・クラスの治療薬や治療法を推進するために、人類の生物学に対する深い理解を応用し、異なるモダリティを活用します。私たちは長期的な成長をもたらすために投資利益率のバランスを考慮した上で、果敢にリスクを取るというアプローチを採択しています。投資家の皆さんにとって重要な情報についてはバイオジェンのウェブサイトwww.biogen.comに定期的に掲載しています。当社のSNS媒体Facebook, LinkedIn, X, YouTubeもご覧ください。
バイオジェン・ジャパンは、米国バイオジェンの日本法人です。世界で有数の歴史のある独立系バイオテクノロジー企業の日本法人として、日本では2000年より事業を展開しています。日本の患者さんにも革新的な医薬品やより良い治療環境を提供すべく活動を展開しています。
バイオジェン・ジャパンに関する情報については、https://www.biogen.co.jp/ 、およびSNS媒体Facebook, Twitter, Instagram, YouTube, LinkedIn, LINEをご覧ください。
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