アランマーレ富山 vs. 大阪ラヴィッツ戦で、両チームの選手がミモザシャツを着用。

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、リーグHと協働し、国際女性デーの取り組みを実施。その中で、3月7日の2025-26 リーグH女子第15節の全5試合が国際女性デーマッチに。アランマーレ富山 vs. 大阪ラヴィッツでは、両チームの選手がウォーミングアップ時などに国際女性デーのシンボル「ミモザ」をデザインしたミモザシャツを着用しました。 アランマーレ富山の選手が着用したミモザシャツは3月18日からチャリティーオークションが行われ、女性支援に活用されます。
国際女性デーマッチ

3月8日の国際女性デーに合わせて、リーグH、株式会社モルテン、ヒュンメルが協働し、3月7日に国際女性デーマッチを開催。株式会社モルテンが行っている『Keep Playing』の活動の一環として、U-15女子チームが音響や実況などトップリーグと同じ環境でプレーするエキシビジョンマッチが実施されました。普段とは異なる環境に選手たちは緊張しつつも、自分の名前が会場に響く実況を聞き、ハンドボールの楽しさを改めて実感している様子で、今回の経験がスポーツを続けていくきっかけになることが期待されます。

また、ヒュンメルのユニフォームを着用しているアランマーレ富山と大阪ラヴィッツの選手たちは国際女性デーを祝福したミモザシャツをウォーミングアップ時などに着用。会場全体がミモザ色に染まりました。夢や目標などを書いてもらったメッセージボードには選手のコメントも。熱い目標やいつも応援してくれるファンへの感謝の気持ちでミモザの花をボードにも咲かせてくれました。

地域に馴染みのある競技で活動し、女性が活躍できる場を増やしたいという想いからバスケットボール、バレーボール、ハンドボールのチームが創設されたアランマーレでは、2021年から国際女性デーの取り組みをスタートし、女性のエンパワーメントをスポーツで後押し。今回のイベントを担当した玉上菜央さんは今回の国際女性デーマッチに関して、「ヒュンメルさんとともに、競技の枠を越えて女性スポーツ・アスリートの輪を広げられたことは大きな価値だと感じています。今後も女性チームだからこそできる発信や活動にこだわりながら、社会に意味のある取り組みを増やしていきたいと思います」とコメント。今後も女性の活躍を応援します。
頑張る女性にエールを

国際女性デーの関連イベントとして、来場したリーグH理事の大山加奈さんは、選手たちに「みなさんの持っている力強さと、そして美しさを、思いっきり発揮してほしい」とエールを送りました。ハーフタイムには、アランマーレ富山OGで競輪選手を目指す菊池杏菜さんとのトークショーが行われました。

菊池さんは、「スポーツを通して、みなさまと一緒に女性が活躍できる、輝ける機会をつくっていきたい」と現役アスリートとしての抱負を語りました。大山さんは自身の女性アスリートとしての経験を踏まえ、「自分のことを認め、褒めてあげてほしい。女性同士で褒めあい、自分のことを大切にしよう」と、頑張る女性たちへメッセージを送りました。
チャリティーオークション開催

今回、アランマーレ富山の選手たちが着用したミモザシャツに、直筆サインが入り、3月18日から3月22日までチャリティーオークションが開催されます。今回のオークションの売上の一部は、「国際NGOプラン・インターナショナル」が行っている女の子を支援する活動に寄付。差別や偏見のため機会を奪われている女の子の「生きていく力」を育む取り組みに活用されます。
チャリティーオークション情報

hummel×アランマーレ富山 2026国際女性デー チャリティーオークション
期間:2026年3月18日(水)18:00~3月22日(日)22:00
オークションページ:「HATTRICK」内特設ページ
https://auction.hattrick.world/top/3400
販売価格:10,000円からスタート
寄付先:国際NGOプラン・インターナショナル
アランマーレ富山について
富山県射水市を拠点とする女子ハンドボールチームで、昨シーズンはレギュラーシーズンで11チーム中3位、2024年12月に開催された第76回日本ハンドボール選手権大会でも3位に。新シーズンのスローガンを「全身全霊~Sailing with ORANGE PRIDE~」とし、”オレンジプライド”を胸に、どんな荒波の航海をも乗り越えていくと宣言した。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.aranmare.jp/handball/
ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp/
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