日本バドミントン協会(会長:村井 満、Badminton Association of Japan、以下「BAJ」)は、公益財団法人スポーツヒューマンキャピタル(代表理事:本間 浩輔、以下「SHC」)と、協力パートナー(※1)契約を締結したことをお知らせします。
SHCは、“スポーツ組織の経営人材の創出”を主軸に、スポーツ界における経営・マネジメント人材の育成を目的とした独自の教育プログラムやコミュニティを展開し、スポーツ産業の発展を支える人材の育成・輩出に取り組んでいます。
本パートナーシップにより、BAJは、SHCが有する人材育成プログラムやネットワークを活用し、BAJおよび加盟団体における経営基盤の強化と人材育成を推進してまいります。これにより、競技力の向上にとどまらず、持続可能な組織運営を支える経営力の強化を図り、日本のバドミントン界のさらなる発展につなげていきます。

※1「協力パートナー」とは、SHCの協賛プログラムの一つであり、情報共有やPR等に加え、物的・人的リソースの相互協力を行うものです。


BAJ 会長 村井 満 コメント
「この度、公益財団法人スポーツヒューマンキャピタル様と協力パートナー契約を締結しましたことを、大変嬉しく思います。スポーツ組織における経営人材の育成やネットワークの強化などの分野でご支援をいただくとともに、情報共有やPR活動でも連携を図ってまいります。
バドミントンは、競技としての魅力はもちろん、心身の健康や人と人とのつながりを生み出し、豊かな社会づくりに貢献する力を持っています。その価値をより高め、持続的に発展させていくためには、競技力の向上に加え、組織としての経営力や人材基盤の強化が不可欠です。本パートナーシップを通じて、それぞれの専門性やネットワークを活かしながら、競技面・経営面の双方で活躍できる人材の育成を進め、日本のバドミントン界のさらなる発展はもとより、日本スポーツ界全体の発展にも寄与していきたいと考えております。」

SHC 代表理事 本間 浩輔氏 コメント
「この度、バドミントン協会に協力パートナーになって頂いたことは、大変喜ばしいことであり、この場をお借りして感謝申し上げます。また、SHC及びその前身団体のJHCの創設者であり、スポーツビジネス界を代表する経営者である村井会長にも、改めて御礼申し上げます。
 日本や世界でも注目されるバドミントンの競技・経営に関われること、プロリーグだけではなく協会(NF)や47都道府県協会の経営・人材育成を支援できることは、SHCにとって、大変有難いことであり、この機会を活かして、日本スポーツ界の人材・経営領域のプラットフォームへと成長していきたいと思います。そして、スポーツ組織で活躍する数多くの優秀な経営人材を輩出し、国内外の組織と連携したコミュニティを形成し、SHCのビジョンである豊かなスポーツライフの実現に向けて、事業を推進していきたいと考えています。」


スポーツヒューマンキャピタルについて
SHCは、「スポーツ経営人材の育成と知恵の集積」を目指し、「SHCスポーツビジネスマスターコース」を通じてスポーツ経営人材を育成しスポーツ組織の課題を解決するパートナーとしての役割を果たしています。「スポーツに携わりたい」と「スポーツの場」とのマッチングにも注力し、スポーツ組織貢献できる人材を作り供給することでスポーツが身近にある生活、豊かなスポーツライフの実現の原動力になることを目指しています。

会社名:公益財団法人スポーツヒューマンキャピタル(Sports Human Capital:SHC)
代表理事:本間 浩輔
設立 :2016年9月 ※2018年3月公益法人に移行
所在地:東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
公式サイト: https://shc-japan.or.jp/
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