URL:https://www.adidas.jp/yougotthis

アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩尾 孝平)は、この夏開催されるFIFAワールドカップ2026に向け、サッカーを「自由に楽しむ気持ち」をテーマにしたグローバルキャンペーンを、2026年5月7日(木)より開始します。

アディダスはこれまで、「YOU GOT THIS(大丈夫、いける。)」をメッセージに掲げ、アスリートがプレッシャーから解放され、純粋にスポーツと向き合うことで広がる無限の可能性を描いたキャンペーンを継続的に展開してきました。
今回のキャンペーンでは、世界最大級のスポーツイベントであるFIFAワールドカップ2026を目前に控え、サッカーの原点ともいえる「自由に楽しむ気持ち」にスポットライトを当てます。「プレーしたいという気持ちさえあれば、場所やスキルに関係なく、誰もが自由に楽しめる。」そんなサッカーがもつ本来の魅力と、そこから生まれる喜びを称え、あらゆるレベルのアスリートへとそのメッセージを届けていきます。

本キャンペーンの幕開けとして、グローバルフィルム「Backyard Legends(バックヤード レジェンズ)」を公開します。本作には、アディダス ファミリーに新たに加わった俳優ティモシー・シャラメをはじめ、世界的な人気を誇るミュージシャンのバッド・バニー、前回のFIFAワールドカップ2022でMVPを受賞したリオネル・メッシなど、ジャンルや国境を超えた世界のスポーツ、音楽、映画界のアイコンが集結。スポーツを純粋に楽しむことを教えてくれた「身近なレジェンドの原風景」を描き出します。

アディダスは、FIFAワールドカップ2026にて公式試合球サプライヤーおよび日本を含む出場14カ国の公式キットサプライヤーを務めます。ここ日本でも6月の開幕に合わせ、本キャンペーンのもとさまざまなイベントや施策を展開し、サッカーがもつ自由と喜び、そして自分を信じることの大切さを発信していきます。

グローバルフィルム「Backyard Legends」について











アカデミー賞ノミネート俳優のティモシー・シャラメが主演を務め、ミュージシャンのバッド・バニーや、サッカー選手のリオネル・メッシ、ラミン・ヤマル、ジュード・ベリンガム、トリニティ・ロッドマンといった世界トップクラスのプレイヤーたちが集結した今回のフィルム。彼らが挑むのは、サッカーの自由な精神を体現する最強のストリートクルーのクライブ、ルーシー、イサークの3人です。何十年にも渡る無敗記録を誇る彼らには、ジネディーヌ・ジダン、デビッド・ベッカム、アレッサンドロ・デル・ピエロといった90年代を代表するスター選手たちでさえ歯が立たなかったという伝説が語り継がれています。さらに、ウスマン・デンベレ、ラフィーニャ、ペドリ、フロリアン・ヴィルツ、サンティアゴ・ヒメネスといったトッププレイヤーたちも特別出演し、無敵の3人組が紡ぐ物語を一層鮮やかに彩ります。

今回のフィルムは、懐かしさを感じさせるサウンドトラックや90年代のストリートスタイル、時代を象徴するヘアスタイルといった要素に、最先端のCGI(コンピューター生成画像)とVFX(視覚効果)を融合させて制作されました。その根幹にあるのは、サッカーにおける極めてシンプルで普遍的な真実です。それは、ゲームはいつの時代も自由にプレーする者たちのものであり、駐車場でも、芝生の片隅でも、あるいはワールドカップの舞台でも、どんなピッチからでも伝説は生まれるということ。自由にプレーする姿勢こそがサッカーの本質であることを力強く描いています。

■ ブランドキャンペーン概要
期間:2026年5月7日(木)より開始
キャンペーンフィルム: https://youtu.be/mJJY53qhJe0 
出演:ティモシー・シャラメ、バッド・バニー、リオネル・メッシ、ジュード・ベリンガム、
ラミン・ヤマル、ペドリ、ウスマン・デンベレ、ハフィーニャ、トリニティ・ロッドマン、
フロリアン・ヴィルツ、サンティアゴ・ヒメネス
特設サイト: https://www.adidas.jp/yougotthis

出演者コメント

■ティモシー・シャラメ
「子どもの頃、こういう選手たちと一緒にプレーすることを夢見ていました。ピア40でボールを蹴りながら、ベッカムのフリーキックやデル・ピエロのゴール、ジダンのボレーシュートを思い浮かべては、自分なりに真似したりしていました。僕はサッカーの大ファンで、今回史上最高の選手たちと一緒にこのアディダスのプロジェクトにこんな形で関われたことが、いまだに信じられません。この夏のワールドカップが本当に待ちきれません。」

■リオネル・メッシ


「私のプレースタイルの原点は、故郷ロサリオの裏庭にあります。そこにはプレッシャーはなく、ただ自由と喜び、そして挑戦し続ける楽しさがありました。
すべての子どもたちが、サッカー本来の楽しさを純粋に感じられる、そんな場所でプレーできることを願っています。年月を重ねる中で、プレーする舞台はより大きなスタジアムへと変わり、プレッシャーも増していきましたが、私のサッカーへの向き合い方は今も変わりません。」



■ジュード・ベリンガム


「友人と一緒にプレーした経験が、選手としての今の自分を形作っています。校庭やストリートのピッチこそが僕のサッカーの原点であり、ボールの運び方、相手に仕掛ける動き、ボールコントロール、そのすべてはバックヤードから始まりました。その感覚を呼び覚ませたとき、私は最高のプレーができるんです。
この夏、そのすべてをワールドカップという世界最大の舞台で発揮したいと思います。」



■ラミン・ヤマル


「私のプレースタイルは、自分の育った場所や一緒に成長してきた人たちがあってこそ生まれたものです。巨大なスタジアムであろうと、ロカフォンダの公園であろうと関係ありません。僕はただ、楽しさと自分らしさを持ってプレーするだけです。この夏、ワールドカップの舞台でプレーできることが待ちきれません。」



■ウスマン・デンベレ


「今の選手としての自分を形作ったものは何か?それはエヴルーのラ・マドレーヌにあるピッチで、友人とサッカーをしていた時間でした。学校の休み時間、裏庭やストリートでゴールを決めたり、親友のムスタファをドリブルで抜こうとしたりしていた、あの頃のことを今でも覚えています。
今年のワールドカップには、そうした思い出と、自分最高のプレーを携えて臨みます。」



アディダス担当者コメント

フロリアン・アルト(アディダス グローバルブランドコミュニケーション バイスプレジデント)
「サッカーをプレーしたことのある誰もが、一度は覚えているはずです。ただサッカーを楽しみ、プレッシャーや期待とは無縁だった、あの感覚を。「Backyard Legends」は、そんな原点にある自由を讃え、自信と遊び心こそが真の力を引き出し、勝利へと導いてくれることを思い出させてくれるフィルムです。
私たちは、スポーツにプレッシャーがつきものであることを理解しています。だからこそ、競い合うことの素晴らしさだけでなく、誰もが自由にプレーし、「大丈夫、いける。」と自分を信じることで、プレッシャーから解き放たれる。そんなインスピレーションを届けたいと考えています。
どんなスポーツでも、どんな場所でも、アマチュアかプロかは関係ありません。試合の本質を決めるのは、舞台の大きさや観客の数、カメラの多さではなく、自由な心でプレーするアスリートそのものなのです。」

アディダス最新情報

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