「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」をミッションに掲げるハウスコム株式会社〔所在地:東京都港区 代表取締役社長執行役員:松川 泰三、以下ハウスコム〕の社員で、アスリートとしても活躍する長谷川 徳海(はせがわ よしうみ)さんが、2026年5月4日・5日にお台場海浜公園お台場ビーチで開催された「第10回ビーチバレー LIVZON CUP」にて、見事優勝を果たしましたことをお知らせいたします。

(試合の様子:右が長谷川 徳海さん、左がペアを組む黒川 寛輝ディランさん)
本大会は、ビーチスポーツの祭典「ジャパンビーチゲームズ(R)フェスティバルおだいば2026」のメインイベントの一つとして開催されました。
長谷川・黒川ペアは、5月5日の決勝戦を含む計3試合すべてでフルセットの激闘を演じました。決して楽な道のりではありませんでしたが、試合中の冷静な戦略変更が功を奏し、決勝戦では見事、逆転で優勝を飾ることができました。
公式ツアー大会とは異なる枠組みながら、本大会に対する注目度は極めて高く、日本各地からトップレベルの強豪が集結。まさに、真の実力がぶつかり合う熱きトーナメントとなりました。そんなハイレベルな顔ぶれが揃う激戦区において、長谷川選手が圧倒的なパフォーマンスで頂点に立ったことは、日本ではこれから本格化する今シーズンに向けても大きな弾みとなる、価値ある勝利です。

(計12チームが参加)
■長谷川 徳海さんのコメント
昨年9月の指の骨折から回復し、国内復帰戦となった本大会で優勝することができ、大変嬉しく思います。昨年準優勝という悔しい結果だったからこそ、「今年は必ず結果を出す」という強い想いで臨みました。
試合では、1セット目に自分たちの型が崩れ、思うような戦いができず敗北の危機を感じる場面もありました。しかし、そこで戦略を大胆に変更。「落として良いボール」と「絶対に拾うべきボール」を明確にし、後者を徹底的にケアしました。この、型に固執せずに“ポジティブな妥協”を選択したことが、試合の流れを変える鍵になったと感じています。
4月上旬の帰国後は、日本でのシーズン初戦となる本大会に向け、基礎から身体づくりを行い、万全の状態で試合に挑むことが出来ました。次戦は、秋のアジア競技大会の代表選考も兼ねたジャパンツアー名古屋大会です。昨冬から目標に据えて準備してきた大会ですので、ここでも確実に結果を残したいです。
また、現在は通常業務や経営計画発表説明会の準備など、仕事との両立にも日々励んでいます。これからもデュアルキャリアに挑戦しながら、競技・仕事ともに最善を尽くしてまいります。
■ハウスコム株式会社概要
「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」をミッションに、不動産仲介事業を中心に、管理・売買・施工管理など幅広いサービスを展開しています。大東建託グループの一員として、その豊富なバリューチェーンを活かしながら、収益源の多極化による持続的な成長を推進します。地域社会とお客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、新たな価値の創造に挑戦し続ける企業です。
会社名:ハウスコム株式会社
代表者:代表取締役 社長執行役員 松川 泰三
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー9階
資本金:4億2463万円
URL:https://www.housecom.co.jp/
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